タイ

バンコクからアユタヤへ電車で簡単に行く方法|ミニバスは不便

バンコクからアユタヤへ電車で行く方法
アヤ

バンコクからアユタヤに日帰りで行きたいのですがどうやって行けばよいですか?

バンコクからアユタヤまでは少し前まではミニバンが早かったですが、今はミニバンの乗り場が変わって電車でもミニバンでも対して時間は変わりません。

さらに、往復送迎があってガイドさんが付く一人参加でも割増料金の無い格安のツアーもあるので、気分に合わせて選べば良いでしょう。

ここでは、バンコクからアユタヤまでの電車やミニバン(ロットゥー)での行き方を解説します。

バンコクからアユタヤへミニバンで移動

2016年の9月までは、バンコクからアユタヤ行きのミニバン(ロットゥー)は、BTSビクトリーモニュメントとBTSモーチットの北バスステーションから出ていました。

バンコク滞在の観光客はだいたいビクトリーモニュメントの乗り場を利用していましたね。

しかし、現在はBTSモーチット(Mo Chit Bus Terminal)の近くにあるミニバスステーションにまとめられてしまいバンコク市内から遠くなったのでかなり不便になりましたね。

チャトゥチャックミニバスステーション(MINIBUS STATION CHATUCHAK)

チャトゥチャックミニバスステーション(MINIBUS STATION CHATUCHAK)、地図上では「Mochit New Van Terminal」は、まだ新しく作られたばかりのミニバスステーションなので、認知度は低いですね。

モーチットまではバンコク市内のフアランポーン駅からでも電車だとなんだかんだで40分~60分は掛かりますし、バスでもスムーズに行って20分~30分は必要です。

バンコク市内の中心地からわざわざモーチットまで移動するのであれば、フアランポーン駅から電車に乗って、そのままモーチットを通り越してアユタヤへ向かった方が早いとも言えますね。

フアランポーン駅からアユタヤへ電車で移動

フアランポーン駅はバンコクの中心地にあるのですぐに分かりますし、どこからでもアクセスは簡単です。

フアランポーン駅からはドンムアン空港、バンコク周辺の都市、北の人気観光地のチェンマイ等へもアクセスができるので便利な駅です。

シーロムやスクンビットにも地下鉄を使えばすぐですね。

フアランポーン駅からアユタヤまでの電車の種類

フアランポーン駅からアユタヤまでの電車は4種類あります。

●Ordinary(各駅停車) 約1時間30分 3等15バーツ

●Rapid(快速)  約1時間40分 2等 65バーツ 3等45バーツ

●Express(特急) 約1時間20分
エアコン指定席 245バーツ
エアコン無し指定席 165バーツ

●Special Express(特急) 約1時間15分
エアコン・弁当付き指定席 345バーツ

以上のような感じでオフィシャルのスケジュールには所要時間が掲載されていますが、これは嘘です笑

実際にはこれくらいの時間感覚で考えておきましょう。

●Ordinary(各駅停車)約2時間から2時間30分

●Rapid(快速)約2時間

●Express(特急)約1時間30分前後

●Special Express(特急)約1時間30分前後

タイの国鉄のタイムスケジュールはものすごく適当ですので、時間通りなんて考えない方が良いですね。

だいたい、オフィシャルのスケジュールなのに、快速(Rapid)よりも各駅停車の方が所要時間が早く掲載されているのがおかしいです。

タイの電車のエアコン車両は寒い

各駅停車の3等を選べばたった15バーツでアユタヤまで行けますが、ローカル電車好きや激安バックパッカー以外、普通はエアコンの付いた2等席で移動します。

そこで注意することが、東南アジアのバスや電車に良くある話ですが、エアコン車両が異常に寒いということですね。

間違って、Tシャツ一枚で乗り込んだりすると寒くて仕方ありませんので、軽い上着は一枚用意しておいた方が良いです。

チェンマイからバンコクに行く際のエアコンもめちゃくちゃ寒かったですからね。

バンコクからアユタヤまでタクシーで行く

バンコクからアユタヤへタクシーで行く場合は基本交渉となります。

平均的な相場は2000から3,000バーツです。

しっかりと交渉して良いドライバーに当たれば1500バーツも掛からない場合もありますし、ボッタクリのドライバーであれば4000バーツ、5000バーツと言ってくることもあります。

タクシーと交渉して、安くて1500バーツ、高くて3500バーツが上限と下限でしょうね。

もちろん、個人的にはタクシーなんて絶対に使いませんが出すなら上限は2000バーツでしょう。

ただ、タクシーを使えるお金の余裕があるのであれば、片道の料金で2000バーツ払うよりも、5000バーツから6000バーツだして、8時間ほどチャーターしても良いかも知れません。

一人旅のアユタヤは格安ツアーもおすすめ

バンコクからアユタヤは日帰りでも非常に簡単に行けますが、格安ツアーであれば利用する価値はあります。

格安ツアーの欠点はガイドが英語のみになることですが、英語が理解できるのであれば、何も知らずにアユタヤ遺跡を見て廻るよりも断然楽しいです。

ただ、英語と言っても、一人で遺跡を周っても時代背景などが何も分からないのは同じなので、英語が分かろうと分かるまいと関係無いですね。

また、現地での移動も車で楽々なので、暑い中で自転車を借りて行動する必要もありません。

しかも、こちらのツアーは良くある1名参加は2名料金ということはありません。

最小催行人数は1名なので、混乗ツアーの人が集まらないから開催しないということも無いのが良いですね。

アユタヤは個人で行くのも難しくはない

個人で一番安く行くのであれば、電車の3等席で往復30バーツ、現地で自転車レンタル50バーツ、あとは現地での食費と各寺院の入場料だけです。

●アユタヤで最も有名な世界遺産 ワット・プラ・シー・サンペット
営業時間:7:00〜18:00
休業日:無し
入場料金:50バーツ

●仏頭で有名な世界遺産 ワット・プラ・マハタート
営業時間:8:00〜18:00
休業日:無し
入場料:50バーツ

●涅槃仏で有名な世界遺産 ワット・ロカヤスタ
営業時間:8:00〜18:00
休業日:無し
入場料:寄付

●タイ最古の壁画がある世界遺産 ワット・ラチャブラナ
営業時間:8:00〜18:00
休業日:無し
入場料:50バーツ
バンコクから日帰りで楽しめるアユタヤですが、この他にも、たくさん遺跡はあるので、遺跡好きな人は日帰りではなく1泊するのも良いですね。

アユタヤ観光には自転車が最適

アユタヤに到着した後は、近隣にあるレンタル自転車屋さんで自転車を借りると良いですね。

だいたい、レンタルは1日50バーツで、デポジットが200バーツです。

しかし、暑いので体力に自身の無い人はトゥクトゥクを交渉してチャーターすれば4時間で600バーツから1000バーツ位になるでしょう。

あいだを見て、700から800バーツであれば良い所だと思います。

ただ、それくらい出すのであれば、格安ツアーで約1,250バーツ出した方が断然お得ですけどね。

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