タイ

タイ観光・パタヤ一人旅なら割増なしの格安現地オプショナルツアー!

遊べるビーチとして有名なタイのパタヤへ一人旅をしても、男の遊び場以外は何もないと思われがちですが、格安の現地オプショナルツアーを利用すればそんなことはありません。

パタヤにはラン島でのビーチアクティビティや絶賛のニューハーフキャバレーショーなど他にも楽しめることはたくさんあるので、割引を利用して楽しめる一人旅で参加しても割増しのない現地ツアーをまとめました。

イロモノじゃない!アルカザール・ニューハーフ・キャバレー・ショー

ニューハーフショーと言えば「どうせ悪乗りするイロモノだろ?」と思われがちですが、タイのニューハーフショーは立派なエンターテイメントなので、まったくバカにできません。

むしろ、そんな風に思ってしまった自分を反省してしまうほど楽しませてくれますよ。

アルカザール・キャバレー (Alcazar Cabaret)では歌、踊り、コメディありの一流のエンターテイメントで、70分間があっという間に過ぎてしまいます。

アルカザールのチケットはパタヤ現地にある代理店で購入すると、一般席600バーツ、VIP席800バーツなのでアルカザールの窓口で購入するよりも安く買えます。

しかし、ネットで事前予約して購入すれば一般席480バーツ、VIP席703バーツと更に安くなるのでお得です。

500名程度なのでそれほど大きな会場ではありませんが、どうせ見るのであれば演者さんがハッキリと見える前列がおすすめですね。

※料金は2019年1月11日時点

パタヤの老舗・ティファニーズ・ショー

パタヤでニューハーフショーを見るのであれば、アルカザールかティファニーズ・ショー・シアター・パタヤ(Tiffany’s Show Theatre Pattaya)のどちらかですが、タイ全体で見てもNo.1ではないかと言われるのがティファニーズショーです。

ティファニーでは毎年ミスニューハーフコンテストも開催されていて、タレントのはるな愛さんも優勝して注目を集めました。

普段パタヤで見るニューハーフ(レディボーイ)は、正直なところ女性用の服を着たおっさんですが、ショーに出演している演者さんは見紛うことない女性です。

女性や家族連れにはニューハーフショーというと敬遠されやすいですが、女性も家族連れも楽しめる健全なショーです笑

アルカザールと同じで料金設定は一番高いのが会場窓口、次が現地代理店で一番安いのが事前予約でネット購入で、どこで購入しても1ドリンク(ノンアルコール)付きは同じです。

収容人数1000人で大きめの会場なので、後列や一番安い2階席だと見えづらいですね。

●VIPゴールド席 会場窓口:1600バーツ 事前購入:1300バーツ
●VIPレギュラー席 会場窓口:1300バーツ 事前購入:1100バーツ
●レギュラー席 会場窓口:900バーツ  事前購入:750バーツ

※料金は2019年1月11日時点

1名参加でも割増無し!ラン島マリンアクティビティツアー


なかなか一人旅では参加しにくいマリンアクティビティですが、このラン島(Koh Larn / Coral Island)現地オプショナルツアーであれば最少催行人数が1名の混乗ツアーなので気にせず参加できます。

他の参加者と一緒に混ざって楽しむことができますし、他国の旅行者とコミュニケーションを楽しむチャンスもあります。

パラセーリング+バナナボート+シーウォークと定番のアクティビティがセットで769バーツ(約2,600円)の格安で楽しめるので、ラン島へ行く予定をしているのであればついでに遊んでしまいましょう。

ちなみにフィリピンのセブ島だとシーウォークだけで1名5,000円は取られますので、この現地ツアー安過ぎです。

さらに、このツアーでは「30分間のシュノーケリング体験」「グラスボート体験」「ビーチチェア1脚レンタル」「ミネラルウォーター1本」「昼食サービス」も付いてくるのでコスパが高いです。

ただし、55歳以上は参加できないこと、体重が90kg以上だと参加できるアクティビティに制限があるので注意しましょう。

※料金は2019年1月11日時点

パタヤ水上マーケットの割引チケット

水上マーケットと言えばバンコクの観光名所で知られていますが、パタヤにもパタヤ水上マーケット(Pattaya Floating Market)があります。

水上マーケットというだけあって、水上にたくさんの屋台やお店があって雰囲気も良く楽しめます。

タイ人は入場無料なのですが、外国人は入場料で200バーツ必要になります。

もちろん、ネットで事前購入しておけば167バーツと少しお得になりますので、スケジュールに入れるのであれば購入しておきましょう。

ただ、最近はどこに行っても中国人が多いので仕方ありませんが、ここは本当に中国人だらけです笑

アジアのサグラダファミリア!サンクチュアリ・オブ・トゥルース

サンクチュアリ・オブ・トゥルース(The Sanctuary of Truth)はアジア版のサグラダファミリアと呼ばれ着工から30年経っても完成予定が無い巨大な木造寺院です。

アジアの宗教にまつわる神話などを一つにまとめたお寺で、内装には多くの神々がきめ細かい彫刻で制作されていて美しいですね。

パタヤからも近く、観光の所要時間は1時間程で気軽に行けるのでパタヤに行くなら訪れたい場所です。

毎日11:30と15:30からはちょっとしたショーがあるので、ついで程度に時間を合わせるとより楽しめます。

寺院なので、露出の高い服装では入場できません。男性の短パンは大丈夫ですが、タンクトップなどのノースリーブはアウトです。女性の短パンはダメです。

パタヤビーチからはバイクタクシーで片道100バーツで、帰りもバイクタクシー乗り場があるので足の心配は不要です。

ただ、紹介しておいてなんですが、チケット代が高いので事前購入しても足代往復を含めるとニューハーフショーと変わらない料金になります。

建築物や彫刻に興味が無かったら行く必要無いかな?とも思います。