フィリピン留学

留学してレベルチェックでは遅すぎ・無料カウンセリングで英語力診断

留学してレベルチェックでは遅すぎ・無料カウンセリングで英語力診断
マキ

留学して初日にレベルチェック受けたら、10段階中のレベル1で初級者クラスだった。

タマ

私は、少し勉強してから行ったので10段階中のレベル4で初中級者クラスでしたね。

だいたい、どの学校に入学したとしても初日にレベルチェックや英語力診断などがあります。

しかし、留学業界で働いていた私の経験からすると、本来は自分の英語力は留学前に知っておいた方が良く、留学してからレベルを知っても遅すぎますね。

ハッキリ言って、自分の英語力について知らずに留学する段階で、留学失敗への大きな一歩です。

逆にしっかりと準備をした人は留学成功への大きな一歩になることは間違い無しです

ここでは、自分の英語力診断は必ず留学前にできるだけ早い段階で受けておいた方が良い理由をご紹介しましょう。

留学してレベルチェックでは遅すぎ

留学してレベルチェックでは遅すぎ

結論から言えば、留学が成功するかどうかは、留学前にどれだけしっかりと準備をするかでほぼ決まっています。

留学でもワーホリでも同じですが、本気で英語力を伸ばしたいと思うのであれば、留学前に以下のような準備をしなければいけません。

1.留学中に達成するべき目標

2.学習スケジュールを組む

3.留学前の事前学習

4.留学中の学習スケジュールを組む

Aさん

退職をするタイミングで留学を3ヶ月前に申し込んだけど仕事が忙しすぎて、何も準備できなかった。

なんていうパターンで成功する人はほぼいませんね。

こうならないようにするには、事前に自分の英語力とこれからの学習に必要なことを知っておかなければいけませんので、留学してからレベルチェックでは遅すぎるということです。

1.留学中に達成するべき目標

留学中に達成するべき目標

どれくらいの期間留学するかによりますが、初心者が3ヶ月程度の留学で「仕事で英語を使えるレベルになりたい」と言ってもそれは無理です。

自分の英語力と達成できる可能性がある英語力の差を考えて、留学期間に合わせて留学中に作れる学習時間を元に目標を立てることから始めなければいけません。

例えば、各段階の英語力から次の段階に進むのに一般的に必要な学習時間を見てみましょう。

●300時間 初級者 お客さんとして行く海外ひとり旅なら困らない
●500時間 初中級者 簡単な会話は可能で気遣ってくれる相手の英語は聞き取れる

●1,000時間 中級者 短文であれば話し続けられるが長文は作れない

リスニングが出来て外国人と話すことは出来るけど、相手の努力と優しさに助けられるレベル

このレベルでワーホリをしても強運が無ければ英語のみのローカルで働くのは無理なので、ジャパレス、農場、掃除係など言語が必要ない場所でしか働けない。

●2000時間~3000時間 中上級者 適切な学習で英検なら準1級レベルは取れる

就職などで日常英会話が可能と言っても良いレベル

本当の意味で充実したワーホリ生活を送ることができるチャンスがある

●4000時間~5000時間  上級者 しっかりと自分の考えを話せる

ビジネスレベルで相手に理解を強制せず、誤解を生まない英語ができると言える最低限のレベル

この基準は、あくまで日本人が英語を話すということが基準なので、ネイティブから見れば上級者でも中級者レベルですが、これらのような基準から自分がどのレベルを目指すのかをしっかり決めることが大事ですね。

要は、英語力0の初心者が「就職で日常英会話ができると言える中上級」を目指す場合、最短でも2,000時間の学習が必要になります。

フィリピン留学であれば月250時間勉強できるとしても、最低8ヶ月留学しなければいけないということですので、3ヶ月の750時間ではまったく足りませんね。

そこで、次に考えなければいけないのが、目標を達成するための学習スケジュールです。

2.留学前の学習スケジュールを組む

必要な学習時間と目標が決まれば、その学習時間を達成できるように学習スケジュールを組みます。

スケジュールを組む事自体は何も難しいことではなく、自分の一日の生活リズムに合わせて、どの時間に何を学習するのか決めるだけです。

ただし、大事なことは「時間が空いたからする」「気が向いたからする」のではなく、この時間には必ずこれをすると決めることですね。

後は、たどり着きたいレベルの学習時間から自分ができる学習時間を計算するだけす。

3ヶ月後に留学が決まっている初心者が、留学に向けて1日3時間学習しても180時間にしかなりませんので、目指せるレベルは中級者レベルが限度でしょう。

と言っても、1日1時間で1,000日学習するのと、1日10時間で100日学習するのでは学習の密度が違います。

短期集中で一気に身に付けた英語の方が圧倒的に伸びますので、同じ1,000時間とは言えませんね。

3.留学前の事前学習

留学前の事前学習をどこまでやれるかで、ほぼ留学の成否が決まると言って良いですね。

例え「留学前に1,000時間学習してきました」といっても、自分にとって見当外れな学習をしていてはせっかくの学習も無駄な部分がたくさん出てしまいます。

そのためには、なんとなく自己評価するのではなく、自分がどれ位の英語力で、どういった学習をする必要があるのか早い段階で知っておくことがとても大事です。

英語力を測る方法としては・・・

・模試で良いのでTOEICを受けてみる

・TOEICではスピーキングは測れないので、オンライン英会話の無料体験でレベルチェックを受けてみる

いくつかのオンライン英会話スクールでは、初回の体験授業でレベルチェックとカウンセリングもしてくれますので受けてみると良いですね。

オンライン英会話で事前学習できるレベルなら、気に入った場合はそのまま受講するのも有りです、

もっと詳細を知りたいのであれば、大都市中心になりますがパーソナルトレーニングの英会話スクールの体験カウンセリングを受けてみるのも良いでしょう。

パーソナルトレーニングのカウンセリングはかなり細かくしてくれますので、これは結果が出るかも知れないと思わずそのまま入会しそうになってしまいますけどね。

4.留学中の学習スケジュールを決める

最期は、留学前には必ず留学中の学習スケジュールを決めましょう。

留学する前から、学校の授業スケジュールはだいたい分かっていると思いますので、そこに自習で自分がすべき学習を当てはめていきます。

そして、滞在中に変更していくのは有りですが、決めたスケジュールは必ず守り、やったかどうかの記録も部屋の壁に張ってしっかりと目に見えるようにします。

本気で英語のために留学するのであれば最低でも・・・

・その日の復習と課題2時間

・単語1日50個

・10分の音読を1日2回

・会話のネタ作り 150word 1本

・予習1時間

これくらいはして当たり前です。

これで、しっかりと達成していなければ、英語力が伸びないのは環境でも学校のせいでもなく、ほぼ自分の責任と理解できますね。

まとめ

留学をするのであれば「留学前に自分の英語力を知る」「適切な事前学習をする」ということは非常に重要ですね。

留学やワーホリでは8割から9割の人が英語力が伸びなかったと感想を言いますが、そのほとんどの人が準備不足でしか無いのが現実です。

自分に合った留学先や学校探しも大事ですが、準備さえしっかりとしてそれを現地で実践すれば、最悪どんな学校でも結果は残せますので、気合を入れて本気で準備した方が良いですよ。

●無料体験中にカウンセリングが受けられるオンライン英会話

DMM英会話

ネイティブキャンプ

ジオスオンライン<<初回無料体験>>レッスン

●初中級者以上向けの無料カウンセリング

【BizEnglish(ビズイングリッシュ)】 オンライン

英語学習コンサルティング【PROGRIT(プログリット)】東京・大阪・名古屋・オンライン

完全マンツーマンの英会話スクール【MeRISE英会話】東京