フィリピン留学

社会人はお盆休みやGWにフィリピン留学するな・大損するだけ

お盆やGWやにフィリピン留学しないほうが良い

 

アヤ

お盆休みに超短期で1週間のフィリピン留学を考えているのですが、やっぱり混雑するんですか?

ロク

お盆休みやGWの1週間にフィリピン留学をする社会人は多いですが、ハッキリ言ってフィリピン留学のコストパフォーマンスが1番悪くなるタイミングなので止めた方が良いですよ。

 

お金が余っていて、特に留学に何も求めていないのであれば良いですが、お盆やGWの留学にはさまざまなデメリットがあります。

ここでは、私が語学学校や留学カウンセラーとして働いた経験から、ピーク時期に留学するデメリットをまとめてみました。

 

社会人はお盆休みやGWにフィリピン留学するな

 

私は1週間のフィリピン留学をすることにはどちらかと言えば賛成ですし、1週間でも目的を絞って行けばそれなりの結果は間違いなく出せます。

しかし、お盆休みやGWに留学することは力の限りおすすめしませんね。

●生徒が多すぎて学校がギリギリで運営されている

●授業が多すぎて先生が準備不足のまま授業をしている

●臨時のパートや雇用されたばかりの研修期間の先生がいる

●スケジュールの変更が気軽にできない

●良い先生は先から滞在している生徒が確保している

●航空券が高すぎる

このように色んな理由がありますが、それぞれ深掘りしてみましょう。

生徒が多すぎて学校がギリギリで運営されている

 

フィリピンの語学学校は一部の薄利多売の学校を除けば、常に混雑しているということはありません。

一般的には定員の6割から7割をキープできていれば集客に成功している方で、オフシーズンは定員の5割以下という学校も少なくありません。

しかし、そんな語学学校のお盆休みやGWになると何の宣伝もしなくても定員一杯になります。

そうなると、先生の数、従業員の数などが全て許容ギリギリで運営することになりますので、一気に学校のパフォーマンスが下がってしまいますね。

授業が多すぎて先生が準備不足のまま授業をしている

 

生徒数が増えると、先生が授業で忙しくなるのは当たり前です。

オフシーズンは1日に5コマから6コマの授業をしていた先生が、毎日8コマの授業をすることになりますね。

そうすると、自分が受け持っている生徒のために準備する時間などありませんので、一つ一つの授業の質は確実に下がります。

また、とにかくパワーをセーブしながら8時間の授業を走りきれる省エネ状態になりますので、授業にたいする熱意も大幅に落ちますね。

これが閑散期であれば、生徒1人に対するソースが大幅アップしますので、まったく室の違う先生になると言っても良いでしょう。

臨時のパートや雇用されたばかりの研修期間の先生がいる

 

これは学校によりますが、ピーク時期には臨時のパートの先生や雇われたばかりの研修期間の先生が当たり前に授業をおこなっています。

もちろん、学校でトレーニングを受けた先生であったり、以前働いていたような先生が臨時で働くのであれば最低限大丈夫ですが、それでもレギュラーで毎日教えている先生と比較すればレベルが下がることは間違いありませんね。

社会人の人が選ぶような少人数制の学校であればあまりありませんが、料金に釣られて格安校などを選ぶとそのような可能性が高まります。

 

合わなくてもスケジュールの変更が気軽にできない

 

オフシーズンであれば、先生が合わない、カリキュラムを変えたいなどの希望があればすぐに対応してくれますが、ピークシーズンにはそういった対応ができなくなります。

先生のスケジュールもカリキュラムもテトリス状態で組み合わせていますので、スケジュールの変更なんてできませんね。

例え先生が全く合わない、レベルが低すぎるなどの問題が有ったとしても、1週間我慢するしかなくなってしまい最悪な状態になってしまいます。

これがオフシーズンであれば、先生が余りまくっていますので、嫌な先生の授業を我慢して受ける必要もありませんね。

 

良い先生は先から滞在している生徒が確保している

 

これもよく有ることですが、レベルが高い先生やみんなが好きな先生はピークになる前からスケジュールが埋まっていて取れません。

一応、学校によってはバランスよく先生を割り当ててはいるのですが、生徒のレベルによって割り振っているのでレベルの高い先生が初心者レベルの人に当たることはまず無いでしょう。

なぜかと言えば、新しきた人達は誰が良いか悪いかに気づいた時には帰国してしまいますが、先にいる生徒やピーク後も残る生徒にはバレてしまいます。

中途半端に1週間の生徒に良い先生を当てるよりも、長期の生徒に当てて気分良く過ごしてもらう方が大事という面もありますね。

 

フィリピン行きの航空券が高すぎる

 

通常フィリピン留学で利用されるのはフィリピンエアーかセブパシフィックエアーになります。

フィリピンのフラッグシップであるフィリピンエアーでも、オフシーズンは直行便でも往復5万円程度で取れることもありますし、セブパシフィックなら往復2万円以内ということも珍しくありあません。

プロモーションを利用すれば往復1万円も可能です。

しかし、お盆やGWになると直行便が往復8万円~12万円など価格が急騰してしまいますね。

航空券だけでも5万円~8万円の差が出てしまうので、時期を間違えるだけで大損することになります。

 

お盆やGWに留学なら日本の英会話スクールの方が良い

 

お盆やGWにフィリピンに留学するくらいであれば、日本でコーチングが受けられるスクールや回数を増やして英会話スクールに通いつめた方がよほど効率が良いですね。

フィリピン留学が安くて効率が良いのは本当ですが、ピーク時期に1週間の超短期となると話が変わります。

お盆に1週間のフィリピン留学

・1週間の留学費用 80,000円
・入学金 15,000円
・振込手数料 3,000円
・遊興費 5,000円
・往復航空券 80,000円
●費用合計 183,000円

1週間の留学に18万円以上ですし、社会人向けの環境が良い学校なら20万円にもなりますね。

これだけ出すのであれば、日本でクオリティが高く結果が出せる英会話サービスはいくらでもあります。

リクルートのTOEICオンラインコーチ・スタディサプリENGLISHであればコーチング付きのサービスで6ヶ月たった78,000円。

ネイティブと24時間好きな時に授業が受けられる【Cambly(キャンブリー)】であれば週5日で1日120分の授業を3ヶ月受けても18万円。

フィリピン留学で1週間の留学をしても1日6時間として30時間しか受けられませんが、週5日で1日120分であれば合計120時間のマンツーマン授業を受けることができます。

どちらがコスパが良いかは言うまでも無く明白ですね。

 

お盆休みやGWにフィリピン留学のまとめ

 

結果として、やはりお盆やゴールデンウィークにフィリピン留学することはおすすめしません。

どう考えても【Cambly(キャンブリー)】スタディサプリENGLISH パーソナルコーチプランなどを受けた方がコストパフォーマンスが高いですし、デメリットが多い時期にわざわざフィリピンまで行く理由がありません。

フィリピン留学をするのであれば、留学費用も航空券も安くなるオフシーズンがおすすめですね。

留学時期を選ぶことができるのであれば、同じ学校でもエージェントに空いている時期などを相談して決めると良いですよ。

 

手元に資料が届くとなんだかワクワクしますよね。

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