フィリピン

コロナウィルスで中国・香港経由でフィリピンが入国禁止【国籍不問】

 

2020年2月1日に中国以外では初めてのコロナウィルスによる感染者が国外で亡くなるというニュースがフィリピンでありました。

ちなみに、その亡くなった中国人の方は1月21日にフィリピンへ入国し、セブ島からドゥマゲッティを観光してマニラで感染が確認されています。

そのおかげで、1月31日に発表されてからの翌日はさすがのフィリピンもマスクを付けている人が激増しましたね。

ここでは、フィリピンのコロナウィルスに対する現状をお知らせします。

 

中国・香港経由でフィリピンは入国禁止

 

2020年2月2日の段階で、フィリピンの大統領府は中国からの入国を禁止しました。

これは経由便も同じで、中国、香港、マカオからのフィリピン入国は国籍問わず入国禁止となっています。

フィリピン留学をする人などでは日本から香港経由でフィリピンへ入る人も少なくないので、それなりに影響しますね。

香港経由が多いキャセイパシフィック航空も今日2月3日に発表しています。

フィリピンでは日本と違って大統領の一言で強制的にトラベル・バンが発動されます。

2月2日に知らずに香港からきた人がマニラのニノイ・アキノ国際空港で入国できずに送還されるようで、写真には欧米人などもたくさんいましたね。

しばらくは香港経由でフィリピン入国ができないので注意しましょう。