タイ

今日のタイバーツの両替レートは?日本とタイの両替所をチェック!

海外旅行でタイを訪れるとなると、現地通貨をどうやって手に入れるかが悩みの1つです。

タイへ行くのに現地のお金が無いと不安だということで、空港で両替する人もいますし、少しでもレートが良い場所を探してタイに行ってから現地で両替する人もいます。

この記事では、日本で両替した場合のレートとタイ現地の人気の両替所のレートを比較していますので、参考にどうぞ!

本日のレート!タイバーツへの両替は日本でする?タイ現地でする?

日本の空港で両替するのとタイに行ってから現地で両替する違いをチェックしてみましょう。

Yahooのレート 10,000円=2,873タイバーツ(為替相場)

一般的には、この為替相場からマイナスになっている分が手数料となります。

基本的に1バーツ4円位の気持ちでいれば使い過ぎなくて良いですね。

成田空港で今日タイバーツに両替するとレートはいくら?

成田空港の両替レートは下記の両替所の公式サイトでチェックできます。

※2018年9月21日のレート目安

関西空港で今日タイバーツに両替するとレートはいくら?

関西空港の両替レートは下記の両替所の公式サイトでチェックできます。

※2018年9月21日のレート目安

中部国際空港(名古屋空港)で今日タイバーツに両替するとレートはいくら?

中部国際空港の両替レートは下記の両替所の公式サイトでチェックできます。

※2018年9月21日のレート目安

福岡空港で今日タイバーツに両替するとレートはいくら?

福岡空港の両替レートは下記の両替所の公式サイトでチェックできます。

※2018年9月21日のレート目安

今日のタイの両替レートはいくら?

今日のタイの両替レートは下記の両替所の公式サイトでチェックできます。

タイの中でもレートが良い両替所になりますので、これらをチェックすれば両替所のレートが良いか悪いかの判断ができるでしょう。

※2018年9月21日のレート目安

※ただし、同じ両替業者でも支店や場所によってレートは変わります。

タイの空港で両替するとどれくらいのレート?

スワンナプーム空港の場合は到着ロビー付近で両替すると約8%ほどレートが悪くなります。

ドンムアン空港の場合は、良心的な両替所でも約5%ほどレートが悪くなります。

しかし、スワンナプーム国際空港の場合は、到着ロビーから地下1階のエアポートリンク駅付近まで行けば手数料が1%程度の優良両替所が数軒あるので、現金で両替するなら市街地で探して歩くよりもそこで全部した方が楽でしょう。

日本の空港でタイバーツに両替するとかなり損する

Yahooのレート 10,000円=2,873タイバーツ(為替相場)

一般的には、この為替相場からマイナスになっている分が手数料となります。

※2018年9月21日のレート目安

●成田空港  10,000円=2,570タイバーツ
●関西空港  10,000円=2,597タイバーツ(成田比+29バーツ)
●タイの空港 10,000円=2,734タイバーツ(成田比+164バーツ)
●タイ現地  10,000円=2,890タイバーツ(成田比+320バーツ)

タイ現地と成田空港をくれべれば約320バーツ(約1,000円)の差がありますね。

このような結果ですので、タイバーツを日本の空港で両替すると約11%の損をします。

1,000円というとタイの屋台での1食が150円から200円ですので、少なく見積もって5食分の損です。

現金の両替を2万円から3万円程度しか予定していないのであれば、タイの空港で全て両替しても良いです。
なぜなら、レートの良い両替所を探している時間の無駄と両替所まで行くのに必要な交通費などで簡単に相殺されてしまうからです。

海外で両替は1,000円からできる

海外旅行をする時に必ず最後に困るのが「残りの現地通貨をどうするか?」ということです。

少し余るくらいであれば最後に使い切ってしまえば良いですが、少し足りないことも良くあります。

そんな時に1万円札、5,000円札しか持っていないと必要ない分まで両替しないといけなくなり、また無駄な出費になってしまいます。

そんな時に1000円札があれば、必要最低限だけ両替できるのでとても便利です。

ちなみに、両替所で10,000円を出して1,000円分だけなどはタイでは基本できません。

空港などで日本円をたくさん持っている両替所であれば何軒か粘ればしてもらえる可能性はあるでしょう。

タイ旅行の1日の予算はどれくらい?

タイ旅行の予算はどういった旅のスタイルなのかによって変わります。

●パッケージツアー
●フリープランの個人旅行
●安く済ませたいバックパッカー的な旅行

ホテルに滞在するか、安宿に滞在するかでもかなり変わりますね。

タイ人の平均月収は一般職で約70,000円、飲食店などの店員で約35,000円ほどですが、実際には6割から7割程の人は30,000円無いのではないかと予想されます。

タイは3食とも外食で済ませる人も多いので、1日の食費は300円~500円程度です。

●ちょっと贅沢に過ごして1日10,000円

●格安マッサージなどしつつ、普通に観光して1日5,000円~8,000円

●節約しながら観光して1日2,000円~3,000円

●バンコクの主要な観光地の入場料
・ワット・プラケオ(王宮)500バーツ
・ワット・アルン 50バーツ
・ワット・ポー 100バーツ
・アユタヤ各遺跡 無料から50バーツ

だいたいの相場は以下の通りですので自分に関係あると思われる箇所から予想できます。

・500mlの水:6バーツ~
・500mlのコーラなど:16バーツ~
・惣菜パン:10バーツ~
・屋台の食事:1食40バーツ~
・タイスキ:1食300バーツ~
・タイマッサージ:200バーツ~
・高級マッサージ:500バーツ~
・ローカル向けレストラン:100バーツ~
・日本食レストラン:250バーツ~
・ローカルの市バス:6.5バーツ~
・タクシー1時間300バーツ
・スタバのコーヒー:100バーツ~
・おしゃれなバーやレストラン:500バーツ~

現地でのアクティビティの料金などはこちらのサイトでチェックしてみて下さい。

海外旅行では両替より海外キャッシングが圧倒的に安い!

これまで、現金からの両替や日本での両替方法をご紹介しましたが、海外旅行で現地通貨を得るにはクレジットカードでのキャッシングが圧倒的に安くて最強です。

キャッシング=借金なので避ける人が多いのですが、このキャッシュレス時代にそんなことを考えていると大損をするだけで何の得にもなりません。

海外でクレジットカードを利用することによって生じるデメリットは無いと言っても良いです。

●ATMで自分の口座から引き出す=手数料がバカ高い

●現金を両替する=レートが悪い上に、現金の持ち歩きが危険。

●キャッシング=手数料が安く、安全。

さらに、クレジットカードを使えばポイントが付く、ラウンジなど優待があると得しかありませんね。

私は、海外でお金が必要になったらキャッシングしかしませんし、両替所で並んでまで損をしている人を見ると可愛そうになります。

日本でお得に外貨へ両替する方法

日本国内にも空港以外で両替ができる所はたくさんありますよね。

例えば、大黒屋などのチケットショップや金券ショップなどは街中にたくさんあり、米ドルを購入するのに大黒屋を利用している人も少なくありません。

しかし、日本国内でどうしても両替しておきたいという人におすすめのお得な両替方法は「外貨宅配サービス」です。

外貨宅配サービスとは、オンラインで欲しい分だけの金額の外貨を銀行振り込みや代引きで購入すれば1日から3日程度で自宅まで外貨を届けてくれるサービスです。

例えば、外貨宅配サービスでレートがトップクラスと言える外貨両替マネーバンクを利用した場合のレートではこうなります。

外貨両替マネーバンク利用 10,000円=2,824タイバーツ(成田比+254バーツ)

レートからすると、タイ現地にある一番良いの両替所2895タイバーツと大差無いレベルまで近づく事ができますね。

現地に行ったとしても、レートの良い両替所が近くに無い、または両替所にわざわざ行く費用が別に掛かってしまうような状態であれば、外貨宅配サービスを利用した方が確実です。

ただ、1つだけデメリットがあるのが「利用は70,000円」からということですね。

1週間程度のタイへの一人旅で現金で70,000円分のタイバーツを使い切るのはよほど贅沢をしないと無理です。

しかし!

これがタイバーツではなくアメリカドルやユーロであれば、多めに両替して余っても問題ありませんし、銀行や空港で両替するよりもお得になりますので、オススメです。

2018年9月21日の日本円からアメリカドルの為替相場 112.73円

●大黒屋オンライン:114.46円
●JTBの外貨両替:115.80円
●C・マーケット 外貨両替:115.32円
●ゆうちょ外貨宅配 115.54円
●外貨宅配・外貨両替ドルユーロ:114.60円
●GPA外貨両替専門:115.12円
●外貨両替マネーバンク:112.80

同じ日のレートで比べれば、どれだけマネーバンクのレートが良いか分かりますね!

まとめて外貨の両替をしたいのであればマネーバンクはオススメです!

公式サイトでチェック:外貨両替マネーバンク