台湾の十份で開催される「平渓天燈祭」は、有名な空にランタンを飛ばすお祭りで世界で行くべきイベントとして人気がありますね。
台湾の平渓天燈祭の方は会場への行き方も簡単ですし、開催日もずっと先まで確定しているので、日程を合わせて日本から行きやすいという点が嬉しいポイントです。
さらに、日本から台湾は近いですし、航空券も安い時に早めに確保しておけば往復2万円でも十分に取れますので本当にお気軽に行けます。
この記事では、台湾のランタン飛ばし祭りの開催日や会場への行き方など、平溪天燈節についてご紹介しています。
タピオカドリンクから小籠包のレストランまで、現地で今すぐ使える台湾の割引クーポンがたくさんりますよ。
ランタン上げ祭り・平渓天燈祭の開催日
台湾のランタンを空に飛ばすお祭り「平渓天燈祭」は、毎年旧正月の期間「元宵節」に1回~2回開催されます。
2020年の元宵節は2月8日(土)ですので、日本からは週末旅行で参加できますね。
ちなみに、2019年の開催は2月16日と2月19日(元宵節の日)の2日間開催で、これまでの流れからすると2020年も2日間開催されるでしょう。
今後の平溪天燈節のスケジュール
2021年の元宵節は2月26日(金)
2022年の元宵節は2月15日(火)
基本の開催日になる元宵節の前にも別日程で天燈祭りは日程が近くならないと発表されないためにいつ開催されるのかは日程が読めません。
外国人観光客のほとんどは、ほぼ確実に日程の決まっている元宵節の日に合わせて来るので、それ以外の日程は大混雑しない可能性がありますね。
ゆっくりとランタン飛ばしを楽しむことが出来るかも知れないので、チャンスがある人は行ってみると良いでしょうね。
下記は、2019年元宵節の情報ですが、毎年同じなので2020年も同じ可能性が高いでしょう。
開催日:2019年2月16日(土曜日)
時間:18:00~20:30
場所:平渓中学(新北市平渓区静安路2段295号)
ランタンの打ち上げは合計8回(午前10:00より現地で受け付けを開始し、定員数に達した時点で受け付けを終了)。
開催日:2019年2月19日(火曜日・元宵節)
時間:17:30~20:30
場所:十分広場(新北市平渓区南山平136号)
ランタンの打ち上げは合計10回(午前10:00より現地で受け付けを開始し、定員数に達した時点で受け付けを終了)。
毎年時期になると、台北からの送迎付きの格安のオプショナルツアーがありますので慌てて日本からの高額なツアーを申し込む必要はありません。
日本からのツアーだと3日間で1名10万円以上などが普通ですが、現地ツアーを選べば数千円から1万円もあれば十分です。
しかも、現地ツアーは混乗ツアーなので1名参加でも2名料金なんてことはありません。
格安ツアーの詳細は、発売時期になればこちらでご紹介します。
平渓天燈節の開催場所はどこ?
基本的に十分で開催される天燈上げの開催地はいつも同じです。
例年、元宵節に開催地になる会場は「十分天燈廣場(十分停車場)」で、あまり広くありませんので見学者まで中に入る余裕はありませんね。
十份駅から十分天燈廣場までは歩いて20分から25分ほど掛かります。
会場の正面に十份瀑布があるので、ついでに観光もできますね。
台北市内から平渓天燈祭の会場へシャトルバスでの行き方
会場は十份にありますが、台北から出ているシャトルバスでの行き方は説明するまでもなく簡単です。
何故なら台北から向かう場合は「動物園駅」まで行けば平渓天燈祭会場方面への看板が出ているのでそれに従って歩いていくだけだからです。
動物園駅からは、会場までの直通バスに乗って約1時間、それだけです。
ただし、要注意なのは台北からシャトルバスで移動する場合は一番最初のシャトルバスが朝9:00出発になります。
動物園前から天燈祭りの会場までは約1時間掛かるので、9時のシャトルバスを待っていては会場に到着するのが10時前になってしまいます。
整理券の配布が始まるのが10時ですので、10時に現地へ到着しても整理券を手に入れられる可能性はかなり低くなります。
天燈飛ばしに参加したいのであれば、台北市内からシャトルバスを使って会場に向かう方法はおすすめしません。
平溪天燈祭の整理券が欲しいなら台北から電車で会場へ行く
絶対にランタン飛ばしに参加したいのであれば、台北市内から会場になる十份には電車を使って移動しましょう。
会場へは朝の8時30分までに到着すれば余裕を持って整理券を手入れることができますね。
台北から十份へ電車で行く場合は「台北車站(台北メインステーション)」から「蘇澳行き」や「基隆行き」に乗ります。
台湾の電車ってどんな感じなんだろうと思うかも知れませんが、普通に日本と変わりませんし、スケジュールもだいたいきっちり守られているので「難しいかも?」と心配する必要はありません。
だいたいどの電車に乗っても「八猪駅」で「瑞芳駅」に向かう電車へ乗り換えが必要です。
瑞芳駅に到着すれば平渓線に乗り換えて十份を目指すだけですね。
台北駅から十份への電車移動は「八猪駅」と「瑞芳駅」で2回乗り換えが必要になります。
当日になれば瑞芳駅にはこのように親切な表示も出ているので、迷う心配はありません。
瑞芳駅から8時台の電車で十份に向かった場合は電車もガラガラで余裕ですね。
お昼前位の電車になるとすでに満員電車状態になっているので、その時間に移動するなら動物園前からシャトルバスの方が良いでしょう。
ランタン祭りの穴場ルート・瑞芳駅からシャトルバス
一番オススメは電車で移動ですが、瑞芳駅からもシャトルバスを利用することができます。
バスは台北市内側だけでなく、瑞芳駅からも出ていて、瑞芳駅からであれば十份にある会場まで約30分と近いですね。
動物園前から出ている本数に比べれば少ないのですが、利用者も少ないので悲惨な混雑に巻き込まれることなく利用できる穴場のルートです。
当日ランタン上げに参加したいのであれば、電車で現地に向かった方が早いし確実なので見学する人向けの方法です。
9時に出発するシャトルバスに乗って、なんとかギリギリ整理券が手に入る時間に到着できる位です。
平渓天燈祭でランタン飛ばしに参加するには整理券が必要
ランタン上げに自分も参加したいとなると整理券が必要ですね。
この場合は、10時から整理券配布が始まるので、並ぶことを考えれば遅くても9時には現地に行く覚悟の方が良いです。
ただ、早めに現地に行くのであれば、普通のバス、電車、タクシーのどれかになります。
先にも書いたように動物園駅からのシャトルバスは9時からスタートなので、その台北市内からシャトルバスに乗っても、現地到着は10時なので参加できる可能性は低いです。
瑞芳駅からのシャトルバスなどを利用して、早く出られたとしても会場に9時30に到着です。
現地についた頃にはすでにたくさんの人で溢れていて、整理券を入手出来るとしてもなんとか後半の整理券が手に入るかどうかになります。
下の写真は現地に8:50頃に到着した画像で、この段階でざっと200人~300人位は並んでいました。
次が9:30頃の画像ですが、その段階ですでに倍以上の列に膨れ上がっています。
もちろん、前だけではなく、後ろにもズラーッと並んでいますよ。
9時30分頃に並んで、ランタン上げに参加するのであれば間違いなく遅い時間の整理券になります。
この場合は台北に早めに帰るということはできませんので、絶対に早く帰りたい人はやはり早く来ないとダメですね。
ランタン上げの整理券が確実に欲しければ、電車やバスを利用して9時までに現地入りするか、前日から瑞芳周辺などにホテルを取って、より近い場所から早めに現地入りをするのが無難でしょう。
台湾のランタン飛ばし祭りの参加料金は?
台湾のランタン飛ばしは参加費用無料です。
朝から並んで整理券さえ手に入れば無料で参加できます。
ちなみに、十份で日常的にランタンを飛ばすのは120元~150元です。
ランタン上げを見学するなら何時までに行けば良いの?
ランタン上げを見学したいだけであれば、14時頃に到着しておけば十分に近くから鑑賞することが出来ます。
ただし、良い場所は早朝から素人カメラマン達が確保しているので、他で空いている場所を確保しないといけません。
この画像で言えば赤い旗までは見学者が近づくことができ、この旗の周辺であればかなり綺麗に見えますね。
または、テントが並んでいる側にある壁に登って場所を取るのが、混雑に巻き込まれずに済むのでおすすめです。
ズラーッと三脚が並んでいますが、早めに行けば十分に場所はありますよ。
下手に低い位置を確保すると三脚カメラマンだけでなく、脚立も出す人がいるので見えない可能性もあります。
また、場所取りをして後から戻ることはまず無理なので、その場で開始まで待つ根性が必要ですね。
遅くても15時までに会場へ行けば近い場所から見ることが出来る可能性は残されています。
15時以降に行ってもまともに見えるような場所は空いていませんので、遠くの方から上がっているのを眺めるだけになります。
夕方に行って上がっているのだけ見ようと思っても近くには寄ることもできませんし、下手に近くまで行くと会場に張り巡らされている幕が邪魔して何も見えません。
こちらの写真で17時頃の様子です。
この時間から下手に近くまで行くと幕が邪魔する上に身動きも取れない悲惨な状況になります。
並んでいれば中に入って見えるようになるということは無いので諦めて遠くから眺めましょう。
平渓天燈祭を遠くから見学するだけなら遅くても大丈夫?
ランタン飛ばしは諦めて、かなり遠くから見学と写真撮影するだけなら17時頃に会場に到着しても大丈夫です。
各地からのシャトルバスもほぼ並ぶこと無く乗車できるので、わざわざ朝早くから行動する必要はありません。
近くで見る必要がないのであれば、朝から15時頃までのんびりと観光してから会場に向かえば良いですね。
ただ、本当にそこそこ遠い場所から見ることになるので「あー飛んでるねー」位であまり見えないと思います。
少ししか見えないので、諦めて近くでランタンを飛ばしている人の方が多いですね。
平渓天燈祭から台北市内への帰りは要注意
こういったイベントにはオマケとして必ず付いてくるのが、帰る人でごった返す悲惨な待ち時間です。
ゆっくりと楽しもうと思えば最終のランタン打ち上げ時間まで見学すると良いです。
しかし、もうそれはその日に帰れるのかどうか不安になるくらいの混雑に見舞われますからね。
そこで、なるべく混雑に巻き込まれないで帰る方法をいくつか挙げてみます。
ランタン上げを見るだけなら1回目が終わったらすぐ帰る
せっかく行くのにかなりもったいない気もしますが、1回目の打ち上げが終わってすぐにバスに向えばほとんど並ばずにバスに乗ることができます。
実際結構な数の人が1回目で帰ります。
打ち上げは8回まであるのでわざわざ手間暇掛けて行くのに、1回だけ見て帰るというのもかなりもったいない気がしますけどね。
というよりも、私なら絶対にそんなことはしません。
2回目でバス停に向かうとすでに座って帰る列は30分以上待ちくらいにはなっていますので、そこから徐々に時間が長くなって行くと考えれば良いでしょう。
ただ、2回目くらいまでのランタン上げは普通に空が明るいですので、夜空に浮かぶランタンを見た気にはなりません。
ちなみに、バスは立ち席と座り席で列が別れていて、行列の長さが圧倒的に違います。
この写真は昼間に撮っていますが、この位置からバス乗り場までは軽く200mはあります。
2回目位に帰るのであれば、立ち席なら15分~30分で乗れますし、立ち席でもぎゅうぎゅう詰めではありません。
1時間程我慢できるなら立ち席を選びましょう。
台北から平渓天燈祭の会場近くまでタクシーをチャーターする
一番楽なのがタクシーをチャーターしてしまうことです。
台湾にもMKタクシーがあり、4時間のチャーターで中国語のみ対応で2,200台湾ドル、英語対応で2,700台湾ドル、日本語対応で3,000台湾ドルでチャーターすることが出来ます。
ただし、春節の時期はさらに+1,000台湾ドル掛かりますので、英語対応だとするとざっと3,700台湾ドルは必要ということですね。
これは行き帰りでチャーターすると6,000台湾ドル程掛かってしまいますので、帰りの時間に合わせて向えに来てもらうようにすれば安く済ませることが出来ます。
とは言っても3,700台湾ドルで15,000円位は掛かってしまいますので、一人旅向けでは無いですけどね。
また、交通規制が掛かっていてタクシーも入ってこれる場所が決まっているので、その辺りもしっかりとタクシーをチャーターする時に確認しましょう。
画像:新北市ホーム・ページ
Uberで帰りの足を捕まえられる?
台湾では2017年に一度営業停止になったUberですが、今はまた営業を再開しています。
と言っても、会場まで行くのには利用できても、会場から帰る時は無理です。
行きであればタクシー気分で普通に使えば1,200台湾ドルもあれば十分に行けると思いますが、まず交渉になるのは間違い無いと思います。
1,500台湾ドル~2,000台湾ドルまでであれば仕方ないかなと言う感じです。
現地でSIMカードを入手してセッティングしないとUberが利用出来ませんので注意しましょう。
ただ、同じく一般車も道路規制がかかっており車は入ってこれませんので、待ち合わせ場所はドライバーさんと要相談です。
Uberのドライバーさんが中国語だけしか出来ない場合は無理ですね。
平渓天燈祭に自力で行くおすすめのコース
天燈祭では整理券を午前10時に貰ったとするとランタン上げの時間は18時頃以降になります。
時間を潰すにも十份周辺は小さな「十份老街」「十份瀑布」以外には本当に何もやることがありません。
バスに乗ることが苦で無いのであれば、一度台北まで帰って戻ってしまうのも良いでしょう。
良いポジションでランタン上げを見たいのであれば、我慢して良い場所を確保するために我慢して待つしかないですけどね。
瑞芳駅方面は戻っても何も無いので九份にいるのと変わりませんが、ホテルを取っているならシャトルバスか電車で休憩しに戻るのも良いでしょう。
ランタン上げ祭り当日の十份でおすすめモデルコース
個人的におすすめの旅程としては2通りあります。
1.ランタン飛ばしの前日の午前中に台北市内を巡り、17時までに九份へ行き夜景を楽しんでそのまま九份で宿泊する。
2.07:00頃までに九份から瑞芳駅へ移動して、電車で十份に向かい会場に8:30までに到着
3.到着した頃には整理券の長蛇の列があるので、10時まで並んで待って整理券をもらう。8:30頃に並び始めていれば10:30には整理券が手に入るでしょう。
4.十份観光だけでは2時間もあれば終わってしまうので、猫好きなら台湾の猫村「猴硐(ホウトン)」、または平溪駅や最終の菁桐駅(チントウ)に遊びに行く。
ただし「猴硐(ホウトン)」は、十份への戻りの際に十分に向かう満員電車に乗ることになるので15時頃までに離れた方が安全です。
5.会場に戻ってランタン飛ばしを楽しむ
6.夜の十份老街を楽しむ
7.バスか電車で台北へ帰る
1.台北から6時台の電車に乗り十份へ向かう
2.8:30までには会場に到着できるので10時まで並んで整理券を貰う
3.開始時間まで九份へ行く。
行きは瑞芳駅まで電車で行って、九份までバスで良いです。
ただし、会場に戻る場合は電車は本数も少なく、ぎゅうぎゅうの満員電車になるので瑞芳駅からシャトルバスの方がおすすめです。
4.夜の十份老街を楽しむ
5.バスか電車で台北に帰る
これらのような流れが余裕を持ってランタン祭りを満喫できるのではないかと思います。
この2つのモデルコースであればランタン上げと九份の両方を満喫できますね。
慌てて帰る必要が無ければ、ランタン飛ばしが終わってからの十份も賑やかで楽しいので、老街などをブラブラしてゆっくりすると良いですね。
早くても遅くても、バスや電車は混んでいますので慌てても結果は同じです。
最終日に帰国の便が早い時間なら台北行きのバスに乗った方が良いですし、時間に余裕があるなら瑞芳駅周辺にホテルを取り2泊目を過すのも良いでしょうね。
ランタン飛ばしの次の日に帰国だとしても、瑞芳駅から台北への電車は05:00台から出ていますし、1時間も掛からないので余裕で帰れます。
私としては、せっかくなので天燈上げを5回目か6回目を選んで、ランタン飛ばしを終わりまで見て、夜に賑わう十份を堪能してから瑞芳駅周辺で泊まるのがオススメです。
わざわざ行くのに急いで行って混雑するからとサッサと帰るのもどうかなと思います。
もちろん、飛行機の都合があるのでその日の内に台北に戻らないと行けない人は仕方ないですけどね。
天燈上げは最後まで残っても台北まで帰れる?
慌てて帰らずに、ランタン飛ばしの最後の最後まで残って帰るという方法もあります。
一応、そのまま台北市内まで帰れなくなる人もいるようですが、時間さえ忘れなければまず問題なく台北まで帰ることができます。
帰りのバスが酷く混まない瑞芳駅周辺にホテルを取っているならかなりゆっくりできますね。
バスは例年最終の23:00まで本当にたくさん出ていますので、時間を忘れなければ大丈夫ですし、バスの終わる時間さえ逃さなければ台北まで帰れるので心配は不要です。
中には帰れなくても朝まで野宿すれば良いと思うかも知れませんが、2月台湾では冬なので夜は普通に寒いですし、この時期の十份は結構な割合で雨が降るので素直に帰ることをおすすめします。
一人旅で十份のランタン飛ばしに参加したい人
ここまで来て一人旅の方へ非常に残念なお知らせです。
ランタン上げへ参加するには1グループ2名以上でないと参加できません。
一人旅で行くなら、現地でグループに混ぜてもらったり、一人旅で来ている人に声を掛けて2名以上になる必要がありますので注意しましょう。
ランタンは2名以上1グループで1つしかもらえないので、なんとか3名グループに声を掛けて2名2組にしてもらうのも良いでしょう。
または、とりあえず2名のフリをして整理券をもらってから、参加する気で来ていないその辺を歩いている人をナンパするかのどちらかです。
男性1人でも女性1人でもチケットを持って、見学に来ている人をナンパするには最強のアイテムなので、断る人はまずいませんよね。
1グループ4名までなので、一人旅で行っても3名までは誘えます。
平渓天燈祭のツアーに参加するのが確実
グループでも一人旅でも確実に平渓天燈祭に参加したいのであれば、日本からのツアーや現地オプショナルツアーを利用するのがおすすめです。
ツアーで参加しておけば早朝から移動して並ぶ必要も無いですし、入場時間前に会場へ行くだけでなので楽ですね。
特に現地オプショナルツアーであれば1人旅でも混乗ツアーで参加しやすいです。
ただし、ランタン上げツアーと書いてあっても、よく見ると偽物ツアーがあるので要注意です。
●本当に十份でランタンだけ上げて、平渓天燈祭は全く関係ないツアー
●平渓天燈祭に行くけど見学だけのツアー
●「ツアーオリジナルイベントで夜空に浮かぶランタンを楽しんで・・・」という書き方をしているツアーもありますが、それは平渓天燈祭ではなく、ツアー客みんなで一斉に上げましょう的な内容
それはそれで楽しいと思いますが、平渓天燈祭に参加したいのであれば「平渓天燈祭に参加するツアー」を選ぶように気をつけて下さい。
平渓天燈祭会場の十份周辺のホテル
ランタン上げを最期まで楽しんで、ゆっくりと十份で泊まりたいという人も多いと思いますが、早くから予約しないとホテルの予約を取ることは難しいですね。
会場近くで便利な宿は「河灣渡假村」があるので、【ホテルズコンバインド】などでチェックしてみると良いでしょう。
他に近くで、宿泊できるとすれば瑞芳駅まで移動して泊まる方法もあります。
瑞芳駅周辺であれば、平渓天燈祭の会場からシャトルバスで30分と近いですし、タクシーも会場から1.5kmほど離れた場所までは入って来れるのでUberを利用できる可能性もありますね。
この辺りの道路規制情報は日程が近くなれば新北市の公式ホームページで確認できます。
平渓天燈祭・平溪天燈節の読み方は?
基本的なことですが「平渓天燈祭」「平渓天燈節」って、読み方が分かりませんよね。
日本で無理やり読むと「へいけいてんとうさい」か「へいけいてんとうせつ」になります。
しかし、正しく台湾語で言えば「ピンシーテンダンサイ」で、英語で書けば「Pingxi Sky Lantern Festival」ピンシースカイランタンフェスティバルですね。
平渓天燈節は中秋節にもある?
最近では、2017年の中秋節、2018年9月24日の中秋節にも「ランタン上げの平渓スカイランタンフェスティバル」が開催されています。
2019年の中秋節も開催される可能性は高いと思っていましたが、残念ながら2019年には開催されませんでした。
中秋節のランタン飛ばしは新北市立平渓中学校で開催されましたが、だいたいこの中学校か十分広場(十分停車場)のどちらかですね。
2020年の中秋節は10月1日(木)ですが、開催されるかどうかは発表され次第、こちらで情報を更新していきます。
台湾のランタン祭りとは平渓天燈祭とは違う
台湾でランタン祭りというと平溪の十份で開催されるスカイランタンフェスティバルではなく「ランタンフェスティバル(台灣燈會)」のことを意味します。
ランタンフェスティバルとは、スカイランタンと同じく毎年旧暦1月15日の元宵節にクライマックスを迎える旧正月のイベントで、広場に何千個という装飾されたランタンが飾られるお祭りです。
メインの日はスカイランタンと同じ日に開催なので、両方に行くことが出来ないのが残念です。
ただ、ランタン祭りは例年1週間から10日間ほど開催されているので、メインの元宵節の日以外であれば見に行くことは可能です。
台湾のランタン祭り2020年の開催場所は台中、2021年は新竹市に決まりました。
2020年は、台北から台中まで移動することになりますが、台北から台中は近いですので、上手に日程を合わせれば両方行くのは難しくありませんね。
2021年の新竹市は台北と台中の中間地点なのでさらに立ち寄り易いでしょう。
タピオカドリンクから小籠包のレストランまで、現地で今すぐ使える台湾の割引クーポンがたくさんりますよ。
台北の十份はいつでもランタンを飛ばせる
先に書いたように、十份では平渓天燈祭以外でもランタン上げを楽しめることでも知られています。
どうしても、平渓天燈祭に参加する日程の調整が出来ない方は十份でランタンを上げるツアーに参加するのも良いですね。
現地のオプショナルツアーなので日本の会社で申し込むより安くてお得ですし、混載ツアーなので一人参加でも料金が高くなることはありません。
年会費 | 永年無料 |
---|---|
発行に掛かる時間 | ネットで通常1週間・マルイ店頭受け取りなら即日発行 |
海外旅行保険 | 自動付帯・海外旅行で所持しているだけ大丈夫※VISA |
ポイント | 200円ごとに1ポイント・プリペイドへのチャージも可能 |
クレカの保険は複数枚あれば加算して使えるので万が一に備えましょう。