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エポスカードの海外旅行保険の使い方【持ってるだけで使えるの?】

エポスカードの海外旅行保険の使い方【持ってるだけで使えるの?】

 

アヤ

エポスカードの海外旅行保険の使い方が知りたいです。本当に持ってるだけで使えるんですか?

 

エポスカードは無料の海外旅行保険が付いているので、3ヶ月までの期間なら保険への加入は必要ないと言われても使い方を分かっていないと本当に使えるのか怖いですよね。

ここでは、エポスカードの海外旅行保険の使い方や補償内容などをまとめていますので、エポスカードを持って安心して旅行へ行きましょう。

 

エポスカードの海外旅行保険の使い方

 

海外旅行に出る前に交通機関で利用しないといけない利用付帯のクレジットカードとは違って、エポスカードに付帯している海外保険は持ってるだけで使える自動付帯です。

例えば、フィリピン、インド、カンボジア、ミャンマー、メキシコであれば現地の病院と提携している「ジャパニーズヘルプデスク」があります。

ジャパニーズヘルプデスクが病院でデスクのスタッフにエポスカードを提示すれば、用意してくれる書類に記入するだけで「キャッシュレス診療」を受けることができます。

なので、フィリピン留学でマニラやセブに行くのであればクレジットカード付帯の保険で充分ですね。

しかし、一般的な国ではエポスカードを持っている場合でもキャッシュレス診療はできませんので、保険の請求に必要な書類などはチェックしておきましょう。

 

海外旅行保険の補償内容

 

エポスカードの海外旅行保険の補償内容は永年年会費無料の中では最強です。

保険の種類保険金額
傷害死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療費用200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし)2000万円(1事故の限度額)
救援者費用100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円)20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

詳しくはエポスカードのサイトで確認して下さい。

 

保険の請求に必要な書類

 

保険の請求に必要な書類は請求内容によってことなります。

ここでは海外旅行保険で良くお世話になる「治療費用保険金(傷害・疾病)」「携行品損害 保険金」について必要な書類をチェックしてみましょう。

 

ロク

必ず現地で保険を利用する前か、現地にいる間に連絡しないと現地でしか取得できない書類などがあるので注意しましょう。帰国してから手に入れるのはまず無理ですよ。

 

治療費用保険金(傷害・疾病)携行品損害 保険金
パスポートの顔写真のページと出国スタンプのページのコピー
保険金請求書
事故受付センターへ請求

事故受付センターへ請求
医師の診断書
現地で入手
不要
医療費の明細書
および領収書

現地で入手
不要
事故証明書場合によって必要
現地で入手

現地で入手
損害額(修理費等)を
証明する書類
不要
現地で入手
損害品明細書不要
損害額を証明する書類不要
その他の書類場合によって必要場合によって必要

詳しくはエポスカードのサイトで確認して下さい。

海外旅行保険で一番利用される可能性が高い「治療費用保険金(傷害・疾病)」で医師の診断書や明細、領収書などを手に入れるのはよほど未開の場所でない限り難しくはありません。

事故受付センターの方でも補償額の範囲であればいろんなサポートをしてくれますね。

 

海外で事故証明書を入手するまでの流れ

 

携行品損害の場合は外国では保険金詐欺をする人が多いので、事故証明書を入手するのにはかなりの手間が掛かる場合がありますね。

これは無料の保険ではなく一般の海外旅行保険に加入していても同じくめんどうです。

国によって対応は違うと思いますが、私もフィリピンで事故証明書の請求を2回行いましたが非常にめんどうでした。

1.警察で届けを出す

2.調査して事故や犯罪だと認めてもらう(ここが厳しい)

3.証明を発行してもらう書類を受け取りに役所へ行く

4.役所に駐在している弁護士などから公式な書類だと証明の印をもらう

5.役所で発行してもらった書類を持って警察へ戻る

6.事故証明書を発行してもらう

2番の段階の事故や犯罪被害にあったという調査をしてもらって認めてもらうのが本当に面倒です。

特にフィリピンは海外でも保険金詐欺が多い場所ですし、警察官と手を組んだ保険金詐欺も頻発しているために厳しいですね。

フィリピンの場合はすべての手続が終わるのに最短で5時間~6時間、下手をすれば2日~3日は必要になります。

 

ロク

ハッキリ言って、携行品損害で1万円~2万円であれば諦めた方が大事な時間を無駄にせずに済みますね。

 

エポスカードの保険を海外から電話で利用する

 

第一として、保険の請求手続きをするには海外にいる間にエポスカード海外旅行保険事故受付センターに連絡しましょう。

先にも書いたように帰国してからでは手に入れられない書類があるので、何か遭った際に傷心で忘れて帰国してしまうとどうしようもありません。

連絡する場合はエポスカードのカード番号も必要になるので、手元に用意してから掛けるようにしましょう。

また、現地のサポートが必要になったりした場合の費用は保険の補償内から支払われますが、不足している分は自費になりますし、当然ながら支払いができなければサポートを受けられません。

クレジットカードの付帯保険は重ね掛けできますので、最低でも3枚で500万円程度は補償されるように用意しておきましょう。

 

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海外保険の期間

 

エポスカードの海外保険の期間は「出発日から90日間」です。

カード加入日の翌日の出発から適応になるので、手に入れた当日に出発では使えません。

 

保険は家族にも使える?

 

エポスカードの保険は本人のみが対象になるため家族は利用できません。

カード所有者が運転しているレンタカーで事故をして家族も怪我をしたとしても、適応されるのは本人のみなので注意しましょう。

 

エポスカードの海外旅行保険の条件

 

エポスカードの海外旅行保険の条件だけではありませんが、どの海外旅行保険でも利用できる条件はそれなりに厳しいので保険の条件はしっかりと確認しておきましょう。

・海外で無免許で単車をレンタルして事故をしても補償無し

・危険なスポーツにチャレンジして事故をしても補償無し

・信号無視や横断歩道以外を渡って事故をしても過失なので補償無し

・持病や慢性疾患などが起因していれば補償無し

海外で単車で事故をして、海外保険で補償してもらえない人は少なくても片手では足りない程度に会っていますね。

もちろん、急な病気や不慮の事故などであれば利用するのに何の問題もありませんので、クレジットカードの保険が有効なことには変わりありません。

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ロク

クレジットカードなんて1~2枚あれば良いと思っていませんか?海外では病気や万が一の事故で搬送されたら数百万円なんて普通です。
クレカの保険は複数枚あれば加算して使えるので万が一に備えましょう。

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