旅の準備

空港のチェックインは何時間前からできる?【国際線の飛行機】

国際線のチェックインは何時間前からできる?

海外旅行をする時に多くの人が必要になるのが「国際線の飛行機」です。

そこで、気になるのが

「国際線って空港のチェックイン(搭乗手続き)は何時間前からできる?」

ということだと思いますので、今回はメジャーな航空会社と主要空港の情報をまとめてみました。

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国際線で空港のチェックインは何時間前からできるの?

国際線のチェックイン時間は何時間前からできる?

やっぱり海外に出るとなると、不安・心配などもあります。

緊張するので早目に空港へ行っておきたい人も多いですよね。

空港のカウンターでチェックインができる時間は航空会社によって違いますし、WEBチェックインをするかどうかでも変わります。

また、JALやANAのように日本に拠点を置く航空会社と海外の航空会社、またLCCでもそれぞれ違います。

一般的には、

90%以上の航空会社が2時間30分前にはチェックインカウンターをオープンしています。

普通に行くのであればそれくらいを目安にすれば良いでしょう。

しかし、

「いや、もっと早く行って食事とか空港でブラブラしたい!」

「早目に行ってラウンジでのんびりしたい」

という人もいると思いますので、各航空会社で調べてみましょう。

今回の記事とは反対で、空港に何時間前までに行けば良いの?という疑問がある方はこちらをご覧ください。

ANA・JAL国際線の空港チェックインは何時間前からできる?

空港でのチェックインの場合、日本の航空会社であるANA・JALであれば、チェックインカウンターが開いていれば何時間前からでもチェックインは可能です。

例えば、朝9時にチェックインして、夜7時のフライトでも大丈夫です。

ただし、ANAやJALでもコードシェア便の場合は、提携する航空会社基準になりますので、チェックインカウンターやチェックイン時間も変わる場合があります。

それでは、日本の主要空港の情報をまとめました。

ANA国際線のチェックインカウンター営業開始時間

空港名 オープン時間
成田空港 ターミナル1 7:00
羽田空港 国際線ターミナル 6:25
名古屋 セントレア 7:00
関西空港 ターミナル1 7:00

※情報のアップデートが間に合っていない場合がありますので、正確な情報を知りたい人はANA公式ページを確認して下さい。

JAL国際線のチェックインカウンター営業開始時間

空港名 オープン時間
成田空港 ターミナル1・2 7:00
羽田空港 国際線ターミナル 06:00
最終出発便の60分前まで
名古屋 中部国際空港 6:30より
(10:00~18:00除く)
関西空港 ターミナル1 7:00より
(10:00~12:00除く)

※情報のアップデートが間に合っていない場合がありますので、正確な情報が知りたい人はJALの公式ページを確認して下さい。

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LCCの場合・空港チェックインは何時間前からできる?

現在、私が調べた限りでは15社のLCC(ローコストキャリア)が日本で就航しています。

それぞれの航空会社で、主要空港においてのチェックインカウンターでの受付が何時間前からできるかを調べてみました。

航空会社名 国際線でチェックインできる時間 公式HPの情報
バニラエア 2時間前 バニラエア
春秋航空 2時間前 春秋航空
peach 2時間30分前 ピーチエア
エアアジア 3時間前 エアアジア
ジェットスター 3時間前 ジェットスター
スクート 3時間前 スクート
タイガーエア台湾 2時間30分前 タイガーエア台湾
香港エクスプレス 3時間前
関西空港のみ2時間30分前
香港エクスプレス
セブパシフィック 3時間前 セブパシフィック
エアプサン 2時間前
2時間30分前にはオープンしている時もある
エアプサン
ジンエアー 2時間前
(ネット上の情報から確認)
公式に明確な情報なし
イースター航空 2時間前 イースター航空
チェジュ航空 2時間前 チェジュ航空
エアソウル 2時間前 エアソウル
ティーウェイ航空 2時間前
(空港の情報から確認)
ティーウェイ航空
公式に明確な情報なし

私の経験上から言えば、海外資本のLCCについてはチェックインカウンターのオープン時間などはかなり適当です。

チェックインカウンターが早目にオープンしていることも多々ありますし、3時間前なのに開いていない時もあります。

しかし、それくらいのことでイライラとしてしまうようでは、主にLCCが就航している発展途上国に行った時にはもっとイライラしてしまうことになるので、我慢する精神力を養いましょう。

国際線のLCCで利用の際に空港でチェックインするポイントは、チェックインカウンターが2時間前に開くからと言って、2時間前に行くと混雑で悲惨なことになる場合がありますので、出来る限りカウンターがオープンする15分前には列に並んでおいた方が良いですね。

LCC利用の際には、事前にWEBチェックインをできる限り利用し、無理な場合でも現地で自動チェックイン機があれば利用することをおすすめします。

個人的な話をすればWEBチェックインができる航空会社で、WEBチェックインを利用せずに飛行機に乗ったことは一度もありません。

WEBチェックインをするだけで20分から30分は節約できますので、その分だけゆっくり行くこともできますし、早めにのんびりすることもできます。

国際線の荷物は何時間前から預けることができるの?

海外に出る際に早目に空港へ行くのであれば、もちろん荷物も早目に預けて楽になりたいですよね!

では、荷物は何時間前から預けることができるかと言えば、基本的には航空会社のチェックイン時間と同じです。

JALやANAであれば、チェックインカウンターの営業が始まれば、チェックインしてそのまま荷物も預け入れすることができます。

同じく各LCCでも荷物の預け入れはチェックインカウンターの受付け開始からとなります。

LCCはWEBチェックインしてあれば早く行って荷物だけ預けられる?

LCCでは基本的にはできません。

国際線のLCCについては、その多くが1日1便、または2便程度の飛行機しか飛んでいませんので、カウンターもその間しか営業していません。

例えば、13時の便と21時の便があったとして、13時に荷物が預けられるかと言うと無理です。

これは、保安上の問題で13時から21時まで荷物を管理することが出来ないからですね。

なかなか日本人が日本の空港へ行くのに8時間、10時間など前に行くことは無いと思いますが、そのような状態になるのであれば素直に荷物一時預かりを利用することをおすすめします。

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国際線で成田空港利用なら早めに制限区域に入ってのんびりできる

国際線で成田空港を利用するのであれば、早めに制限区域に入っても無駄に綺麗で優雅な環境でゆっくりと過ごす事ができます。

成田の国際線にはやたらと心地良い空間があるのにほとんど誰も利用していませんのでおすすめです。

国際線利用の場合はプライオリティ・パスでラウンジに入る

海外旅行をすることが多い人や世界を周っているような旅人の多くが利用しているのが、世界400都市にある1200ヵ所の空港のラウンジを利用することができるプライオリティ・パスです。

私も、国際線に乗る時は日本でも海外でも必ずラウンジでのんびりしていますが、中には「もうココから動きたくない!」という豪華なラウンジもありますので重宝しています。

しかも、成田など帰国の際の到着便でも使えるラウンジがあるので、無料サービスのビールを一杯飲んで休憩してから家路につくこともできますよ。

でも、プライオリティ・パスは高い!

プライオリティ・パスは直接会員になると1年で399ドル、約45,000円近くしますからね。

しかし、年会費10,800円の楽天プレミアムカードであれば、なんとオマケとしてGETすることが出来るのでオススメです。

楽天市場をよく利用する人であれば、獲得ポイントも増えますので年に1回しか海外旅行をしなくても十分に元が取れますね。

もちろん、いろんな支払いを楽天カードにまとめれば、年会費なんてポイントで軽く稼げます。

海外に出る時も、年に2回まで「空港から自宅」または「自宅から空港」と無料の宅配サービスを使うこともできますので、重くて大きなスーツケースを持ってウロウロ必要もないので楽ですね。

・世界中の空港ラウンジ使用料が約3,000円が無料

・日本国内のラウンジも無料で成田は到着時も利用可能

・関空では出発時にプライオリティ・パスで「ぼてちゅう」の飲食無料

・宅配サービス往復4,000円

・航空券代の3%~5%がポイント還元

・ホテルも楽天トラベルを使えば更にポイント還元

※それぞれのサービスで利用条件はありますので、公式でチェックして下さい。

しかも、かなり頻繁にキャッシュバックやポイントでのバックなどのプロモーションセールを行っているので、上手くGETすればお得です。

さらに海外旅行では一番大事と言える「無料付帯の海外旅行保険」も好条件の補償内容で付いてきますので、海外旅行で保険に入るのであればプレミアムカード1枚に年会費を払った方が色々と特典がついてお得と言えますね。

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