カランメソッド

カランメソッドの次はライティング!英語がペラペラ話せるようになる

オンライン英会話で「カランメソッド」や「Side by Side」などを頑張っているのに、英語が思うように話せるようにならないと悩んでいる人はかなり多いです。

実は、ペラペラになりたいのであれば「話す練習」だけでなく「書く練習」がとても大事なのですが、あまり実践している人はいません。

本当の意味で自分が思ったことを話せるようになったペラペラの人達の多くが、一定レベルから上に行くにはライティングが必須だということが分かっているのに実践者が少ないのです。

それはなぜかと言えば、ライティング練習は添削してくれる人が必要なので一人でするのが難しいからですね。

この記事では、カランメソッドなどである程度の英語が話せるようになった人が次の段階として、オンライン英会話スクールのライティング学習を利用することで、英語が話せるようになる理由をご紹介します。

簡単な日常英会話から脱出してペラペラになれない理由

オンライン英会話で、Side by Sideやカランメソッドなどを利用して、短文のやり取り程度の簡単な日常英会話レベルであれば話せるようになる人はたくさんいます。

しかし、それで英語がペラペラと自由に話せるかっこいい人になった人があまりいないのは何故でしょう?

ロク

実は、カランメソッドなどのオンライン英会話でペラペラになる人も居ることは居るんです。
しかし、ほとんどは元から英語力が高くて、カランメソッドを受講する前から持っている英語力をさらに使えるようになった人ばかりなんですよね。

タマ

私も1年くらいはカランメソッドをやってますけど、全然ペラペラにならないんです・・・みんなどうやってペラペラになってるんですか?

ロク

それは良い質問ですね!もちろん、人によってペラペラになる道のりは違います。
しかし、ある程度話せるようになった人が、次のステップでペラペラになるために一番効率的な勉強法は「ライティング」なんです。

スピーキングだけがアウトプットではない

英語学習では常にインプット(文法などの学習)とアウトプット(話す)をバランスよくすることが大事ですが、早く話せるようになりたければ、少しのインプットと大量のアウトプットが重要です。

しかし、よく勘違いされているのはアウトプットというのは「スピーキング」だけと思って、話す練習ばかりをして、同じアウトプットである「ライティング」をしない人が多いです。

自分の頭の中にある英語を話すのも、頭の中にある英語を書き出すのも手段が違うだけで、結果は同じですからね。

ライティングは難しそうですし、添削をしてくれる人がいないとできないので、避けられがちですが、英会話力を1段階、2段階上げたい人にはとても有効な勉強法です。

ロク

話せるようになりたいんだから、とにかく話す練習を続ければどうにかなると思っている人は多いですよね。

タマ

私もそう思って最近はカランメソッドじゃなくて、フリートークの授業してます・・・

ロク

フリートークはダメですね。ある程度ペラペラになってからなら効果がありますが、学習段階では無意味なので止めた方が良いです。

英語で書けないことが話せる訳がない

アウトプットでのスピーキングとライティングの違いと言えば、スピーキングは状況の変化によって会話の流れを変えないといけません。

しかし、ライティングは1つのテーマについて時間を掛けてゆっくりと書くことができます。

ということは、話し言葉レベルであれば、ライティングの方がスピーキングより簡単なのです。

反対に言えば、ゆっくりでもしっかりと書けるのであれば、その英語を話すための土台はすでにあるということなので、どんどん話す練習に集中すれば良いですよね。

要は、頭で考えたことを書けないレベルの英語力しかない人が、どれだけ話す練習ばかりしていてもペラペラになる訳がないということです。

普段から書くことで引き出しを増やしておく

タマ

でも、人と話をしていてどんな話題がでるか分からないから準備できないですよね?

ロク

そうですね。よっぽどのおしゃべりさんで、一人で話せる人しか無理です(笑)なので、普段からいろんなことをネタにして英文を書いて、それを話せるようになるネタ作りをしておくんです。

例えば、自分の夢、やりたいこと、好きなこと嫌いなこと、見た映画や読んだ本の感想、今日自分に起こった出来事、毎日の日記などなど、題材は何でも構いません。

こういったことを普段から書き出して行くことで話題に対する対応力が広がり、話のネタになる英語が増えていきます。

また、書いている内に「これはどう言えば良いんだろう?」なども調べるので、新しいフレーズやボキャブラリーも身に付きます。

自分の中に持っている英語力を最大限に使えるようになるために、カランメソッドなどで基礎力を上げることは重要です。

しかし、基礎力だけでは一定レベルを越えると「ペラペラにならない」と必ず伸び悩みが来ます。

その伸び悩みを解消してくれるのが、オンライン英会話のベストティーチャーが提供しているライティング学習と言うわけですね。

次のレベルに行けた英語学習者の多くが通った道「ライティング&スピーキング」

入学金不要・教材費不要で損することはありません。

ライティング学習にベストティーチャーをおすすめする理由

よく、オンライン英会話の利用法で

「ライティングは先生に頼んで添削してもらえば良い」

という意見がありますが、実際のところその方法はあまり効率はよくありません。

なぜかと言えば、オンラインの先生の質にはかなり差があります。

一般のオンライン英会話の先生では教材を使った英会話の授業はできても、添削など先生の素の実力を求められることは全然対応できない先生も普通にいます。

それが、最低限ネイティブであれば「文法は違ってもネイティブはそういう言い方するんだ」と勉強になって良いのでしょう。

しかし、オンライン英会話の大半は、フィリピン人やセルビア人など英語が母国語では無い先生ですので、しっかりとライティングの添削ができない先生の方が断然多いです。

その中から、ライティングの添削ができる先生を探すとなると非常に手間になってしまうので、効率がよくありません。

ロク

自分が分からないから添削して貰ってるんですから、その先生の添削が正しいのかどうかも分かりません(笑)

タマ

そうですよね・・・嘘を教えられていても分からないですよね。

ロク

なので私は、手間暇掛けて先生を探すより、最初からライティングを得意としているベストティーチャーを利用することをおすすめします。

もちろん、ベストティーチャーにもフィリピン人など、非ネイティブの方が多いですが、ライティングの添削ができる先生として雇用されているので安心ですね。

ベストティーチャーはカリキュラムがライティングに特化している

ベストティーチャーでは、全ての先生がライティングのために存在しているので、他のオンライン英会話のように「添削お願いできますか?」などと気を使う必要はありません。

また、一般のオンライン英会話ではまず対応できないIELTSやTOEFLのライティングもできるので、ビジネスレベルの英語や海外の大学受験やテスト対策にも利用価値があります。

ベストティーチャーはネイティブを含め50ヶ国以上の先生が在籍している

ベストティーチャーはネイティブだけでなく、多くの国の先生が添削してくれるのが良いところです。

単純に英語力だけで言えばネイティブの方が良いかも知れませんが、国によって考え方も変わりますので、添削の答えは1つではありません。

英語で世界中の人とコミュニケーションを取るためには、いろんな人の意見を聞くことは重要です。

アメリカ人の先生に添削してもらった同じ内容を、イギリス人の先生に添削してもらうと、また別の面から英語を学ぶことができるので楽しいですね。

自分で作った文章を元に英会話の練習ができる

ベストティーチャーでは、書いた文章を添削してもらい、それを音声として聞きながら読む練習をし、さらに作った英文をもとにして先生とオンラインで練習ができます。

教材にある例文のような、使うのか使わないのか分からない文章ではなく「自分が使いたい英語」で英会話の練習をすることができるので、自分が話したい英語に近づく手助けになります。

ロク

ライティングは一定レベルを越えた人がペラペラになるための最短距離です!本当に役立つので是非試してくださいね!

タマ

私もフリートークには飽きたので頑張ってみます!

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