英語学習

英語のライティング添削におすすめのサービス【無料は役に立たない】

 

アヤ

あまりにも英語の文章が頭に浮かばないのでライティング学習を始めようと思いますが、添削におすすめの学習サイトや添削ツールはありますか?

 

英語は話せて聞ければライティングは必要ないとまったくしない人もいますが、書けない英語は話せません。

本当に英語が話せるようになるには初級者向けの短文でも上級者向けの英語でもライティングは重要です。

結論から言えば、たくさん無料のライティング添削アプリや学習サイトを利用してみましたが、残念ながら無料で役に立つようなライティング添削はありませんでした。

ここでは、私が留学カウンセリングをする際にタイプ別にお勧めしていた英語のライティング添削ができる英語学習WEBサイトや有料ならなんとか使えるオンラインで使えるライティング支援ツールをご紹介しています。

 

英語のライティング・添削におすすめ

 

まずは、英語のライティングで添削してもらうのに、一番確実な学習方法なライティング専門のオンライン英会話スクールを3校ご紹介しましょう。

無料で使える高機能なライティング支援ツールもご紹介しますが、支援ツールでは意味が通っていれば良いので、どうしても細かい文法の間違いやニュアンスの違いまでは添削できません。

本格的にライティング学習をしたいのであれば、ライティング専門の先生に添削してもらいしっかりとアドバイスをもらうのが一番良いです。

 

ロク

しっかりとした先生に添削してもらう一番の理由は文章を添削してもらうだけでなく、アイデアを貰って更に話題を広く深くできることですね。

 

英語の文章を書く練習ならベストティーチャー

ライティングが強いオンライン英会話スクールの中で、唯一ライティング学習を使ったスピーキングのレッスンも受講できるベストティーチャーです。ベストティーチャーの一番のポイントは、自分で話したいことを英文で作って、それを使ってスピーキング授業ができるので、自分の考えを英語にできるスピードが早くなるということです。

料金月額12,000円~
無料体験有り:Writingレッスン3回+Skypeレッスン1回
試験対策TOEFL iBT、IELTS、TOEIC SW、TEAP、GTEC CBT、英検
スピーキングレッスン有り:世界50カ国の講師と24時間

 

ベストティーチャーは添削だけではないので、料金は一般的なオンライン添削サービスよりも高くなります。

しかし、1日25分話すだけのオンライン英会話が月6,000円~10,000円することを考えれば、ライティングの添削とスピーキングレッスンが受けられて月12,000円からはかなりリーズナブルですね。

初級者レベルでも最初は簡単な文章でも、先生のアドバイスを聞いたり会話してアイデアをもらっている内に、徐々に長く書けるようになるので問題ありませんね。

書けないから受講できないと考えているといつまでも書けるようにはならないので、まずはライティングがどういった学習なのか体験してみると良いでしょう。

 

 

TOEIC700からのフルーツフルイングリッシュ

フルーツフルイングリッシュは2013年にはe-learningアワードを受賞している、英作文添削に特化したオンライン添削サービスです。ネイティブの添削を受けられ、論文対策や試験対策などにも利用できます。

料金1回550円~ / 40回 23,100円~
無料体験有り:英作文添削2回
試験対策英検1級・準1級/TOEFL/TOEIC SW
スピーキングレッスン無し

 

公式サイトにもあるように基本的にTOEIC700レベルからの人を対象にしているライティング添削サービスです。

2,000以上のテーマの中から自分が興味がある内容を選んで英作文を提出し、それについてネイティブ視点で添削・アドバイスをしてくれますので、さまざまな表現を学べます。

料金は添削のみとアドバイス付きで変わりますので、まずは無料体験で2回の添削レッスンを受けてから初回申し込み特典を使ってチケットを購入して試してみれば良いですね。

 

 

オンライン英語添削アイディ

アイディは英検(R)・TOEIC(R)・TOEFL(R)などの資格試験から高校・大学受験の添削、Emailや提出書類など、日常に役立つ持ち込み英文添削もリーズナブルにできる添削サービスです。
メンバー登録は無料で初回の登録で1200円分の無料チケットがもらえます。
料金1回550円~ / 40回 23,100円~
無料体験有り:無料登録で100ポイント(1200円分)
試験対策英検/TOEFL/TOEIC SW/IELTS
スピーキングレッスン無し

英検準1級からの対策やIELTS、TOEFLのライティング対策に利用する人が多いアイディのライティング添削サービスで、毎日継続したい人向けに月額プランと時々添削を受けたい人向けのポイント制プランの2通りがあります。

謳い文句の1回166円から添削というのは50語以内の文章になるので流石に利用価値は少ないですが、100語までの添削プランであれば最初の英文ライティングには充分ですね。

アイディも添削のみと解説付き、アドバイス付きなどで料金が変わりますので、必要に合わせて利用方法を変えると良いでしょう。

無料登録で100ポイント(1200円分)が貰えるので無料で添削を受けてみましょう。

 

 

英語を書く練習が無料の相互添削サービス

 

日本語を覚えたい外国人に日本語を教える代わりに、その人の国の言語を教えてもらうというラングエッジエクスチェンジなどと同じことをライティングでする相互添削サービスがあります。

添削してくれる人がプロの先生ではないこと、私達と同じく英語が母国語ではない人なども添削してくれるので文章の正確性に欠けることが多いため試験対策には向きません。

しかし、相互添削は英語を書く練習が無料でしたい人には最適なサービスですね。

 

Lang-8

 

Lang-8は英語学習者には有名過ぎるので知っている人も多いと思いますが、ライティングのソーシャルサービスとして利用者が一番多い学習サイトです。

文法など細かいことを気にしなければ、だいたい数人の人が添削してくれたりしますので、いろんな表現が身につけられて良いですね。

アカデミックではなく、口語やカジュアルな内容で直して来る人もいますが、それはそれで理解しておけば表現の幅を広げることができるとポジティブに捉えて続けると良いでしょう。

 

ラングメイト・Langmate

 

ラングメイトは外国人と繋がるためのマッチングサイトなので、正確にはライティングだけの添削ではありませんが、通常は英文チャットでのやり取りとなるので、ある意味でライティングのトレーニングになります。

ただ、サクラや出会い系のプロの人もいるので、真面目にライティングを学習したい人にはまったくおすすめしません(笑)

 

英語ライティングのアプリが無料で使える

 

まずは、費用を抑えてライティング学習をしたい人は英語ラインティングのアプリが無料で利用できる高機能なライティング支援アプリを利用しましょう。

基本的に有料にしなければ制限が掛かってしまいますが、無料でも充分に利用できるアプリばかりですので、とりあえずインストールして試してみると良いですね。

 

Grammarly

 

Grammarly拡張機能としてFirefox・Chrome・Safariにインストールすればブログやメールなど何でも文章内容をチェックしてくれる優れモノです。

無料でGrammarlyのアカウントを作っておけば、サイト内で添削機能も使えますし、拡張機能なのでダウンロードして、インストールするのも本当に簡単ですね。

Grammarlyは250以上の文法構成を元に、単語のスペルミスだけでなく、類義語などの提案もしてくれるライティング支援アプリで、文法ミスなどをするとリアルタイムで指摘してくれます。

もちろん無料版をつかい続けるのも問題ありませんし、無料版で利用してみて使えると感じたら、もっと強力で高機能な内容が使える有料版に登録してみると良いでしょう。

アドバイスをもらうほどの添削でない限り、メールなどはGrammarlyがあれば充分です。

 

 

ProWritingAid

 

ProWritingAidはGrammarlyに負けない高機能なライティング支援アプリです。

ProWritingAidは、文章に使われている重複ワード、文章の構成や長さなどについて評価してくれるツールで、プレミアム版は小説家などにも利用されるという高機能です。

無料版では500語までのライティングしか出来ませんが、500語あれば充分な文章が書けますのでとりあえず無料版で使い心地を試してみると良いでしょう。

全て英語のツールなので、中級者レベルでも厳しいかも知れませんが、無料で使って勝手に有料になることはありませんので、どんどん使って試せば良いですね。

 

 

Cambridge English Write & Improve

 

Cambridge English Write & Improveはその名の通り、英語界では世界的に有名な権威のケンブリッジ大学が提供しているサービスです。

無料で利用することが出来ますが、あくまで無料アプリなので先に紹介したGrammarlyやProWritingAidほどの機能はありません。

ただ、これも使い勝手を試すのは無料なので上手に利用すれば良いですね。

フレーズフレーズミー

 

フレーズフレーズミーも自動添削ツールで、長文の英作文というよりも短文の練習サイトの要素が強いですね。

書きたいことを正確に書ける、言いたいことを正確に言える、しっかりと内容を聞き取れるという3つのポイントから、目的に沿ったライティング学習を行うことができます。

無料会員では利用できる機能が1日5問の練習問題と日替わりテストのみと制限されていますが、最低限の機能は利用できるので試してみて下さい。

簡単に言えば瞬間英作文のオンライン版だと思えば良いでしょう。

ただ、無料で使える文章の添削サービスを試してみると返信に1~2週間という、有料サービスを使ってほしくないのかと思うレベルの時間が掛かりますので、規模が小さいのかも知れませんね。

 

英語で文章を書く練習【書けないのに話せる訳がない】
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