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海外からJ SPORTSオンデマンドを見る方法!八村塁の試合も見れる

海外からJ SPORTSオンデマンドを見る方法

 

アメリカ在住の人は良いですが、海外でNCAAの八村塁の試合を見ようとするとJ SPORTSオンデマンドやJスポーツが配信されているスカパーなどは日本国内専用なので視聴することができません。

 

しかし、VPNサービスを利用して、簡単な方法で海外からJスポーツオンデマンドを見られるようにできます。

 

NCAAで活躍している八村塁の試合やラグビー、野球、サイクルスポーツなどを放送しているJスポーツチャンネルを海外から見られるようにしてしまう方法をご紹介します。

 

もちろんパソコンでもスマホでも使える方法です。

 

Jスポーツオンデマンドで八村塁を見る!他には何が見れる?

 

Jスポーツオンデマンドでは、アメリカバスケットの大学リーグNCAAで活躍している日本の絶対的エースである八村塁の試合も放映しています。

 

八村塁は大学3年なので少なくても後1年はNCAAでプレイしますので、NBA入が決まるまではNCAAを放送しているJ SPORTSで楽しんで、NBAでに移ったらNBAに強い楽天オンデマンドで視聴すると良いですね。

 

他にも、放送しているのでまとめてみました。

●日本の高校、大学のバスケットの試合

●サッカー日本代表の試合やフットサルの試合

●プロ野球中日ドラゴンズを中心に侍ジャパン、大学、社会人野球も放送

●高校から大学、日本代表ラグビーの試合

●あらゆるサイクルスポーツ

●SUPER GT、WEC,WRC、SBK、スーパーフォーミュラ、エアレースなどモータースポーツ

 

スポーツ関係では大学や社会人だけでなく高校の試合まで放送するので、かなりマニアックな番組構成ですね。

 

料金はチャンネル毎に月額料金がバラバラですが、見たいチャンネルが2つ以上ある場合は全ての番組を見られる総合パックが2,400円(税抜き)で見ることができます。

 

また、25歳以下は50%OFFの月額1,200円になるのでかなりお得ですね。

 

海外からJ SPORTSを普通に見ることはできない

 

海外からJ SPORTSを視聴しようとすると、下記の画像のように公式サイトのトップページに接続すらできない状態になります。

 

画像:J SPORTS

 

日本で有料会員になっていて、海外でも見れると思っていると接続できなくて悲しい思いをしますね。

 

しかし、そんなJスポーツの公式サイトもVPNサービスを通せばこのように見れるようになります。

 

画像:J SPORTS

海外でJスポーツを視聴できないのはなぜ?

 

海外からJスポーツのサイトに接続して番組を見れない理由は一つだけです。

 

それは、日本以外からのIPアドレスを遮断しているからです。

 

どこの国からインターネットに接続した場合でも、個々のネット回線で使用しているパソコンなどにはIPアドレスという名前が割り当てられていて、何かのサイトに接続した場合はIPアドレスを元にどこから接続したのか、どこの誰が接続しているのか分かるようになっています。

 

ですので、日本国内向けサービスの場合は海外からのIPアドレスを遮断して見れないようにしている訳ですね。

 

そこで、海外からのIPアドレスを遮断しているなら、VPNサービスを通して、借りてきた日本のIPアドレスを自分のパソコンに設定して、日本から接続しているように見せかけてしまえば海外から日本のオンデマンドサービスが見られるということです。

 

これはVPNサービスと言って本来はセキュリティ対策などで使用されるサービスを利用すれば簡単に出来ます。

 

VPNとはVirtual Private Networkの略で仮想プライベートネットワークのことです。
インターネット接続の際の安全性と匿名性を高めるため通信手段ですが、これを利用することで海外からの接続を日本からの接続に変換することが可能になります。

 

悪いことをやっているように感じるかも知れませんが、VPNは何の違法性もなく、このサイトでご紹介しているVPNサービスは20年以上続くしっかりとした企業です。

 

この方法は、違法動画を助長する方法ではなく、純粋に海外から日本の番組を見たい方に向けた内容です。

 

マイIPを使えば各テレビ局の無料動画配信なども海外から見ることができます。

60日後は1日たったの36円でJスポーツなどを楽しめます。

 

VPNサービス・インターリンクのマイIP

 

J SPORTSだけでなく、日本で配信されている動画であればほぼどの番組でも自由に見ることができるようになるのがインターリンクが提供しているマイIPです。

 

マイIPを利用すれば、海外から見ることができない各TV局が提供しているドラマの見逃し配信などもほぼ見ることが出来るようになるので一気に視聴できる番組が増えます。

 

セカイVPNは海外視聴が規制されている

 

インターリンクにはマイIPとセカイVPNの2つのサービスがありますが、セカイVPNは最近になって規制対象になっているオンデマンド配信が増えています。

 

●アマゾンプライムビデオ

●Hulu

●Netflix

●DAZN

●楽天TV

●Abema TV

 

他にもありますが、これらの有名所もすでにセカイVPNでは規制対象になっていますので、利用しても海外から視聴できません。

 

正確には上記の番組でもセカイVPNでも見る裏技があるのですが、特にセカイVPNでないといけない理由はないと思いますので、最初からマイIPを利用することをおすすめします。

 

2ヶ月間の無料お試し期間はセカイIPを最初に契約しても、お試し期間内であれば無料でマイIPに変更することも可能です。

 

マイIPとセカイVPNの違いについて

 

セカイVPNが規制の対象で、マイIPがどうして規制対象にならないのかを簡単に説明します。

 

●セカイVPNは、一つのIPアドレスを複数の人で共有して利用している

●マイIPは、個別にIPアドレスが割り当てられているので利用者は一人だけ

 

簡単に言えば、セカイVPNは複数人が同じIPアドレスを使っているので偽装がバレやすく、多数の人が接続しているおかしなIPアドレスを遮断してしまえば良いだけなので規制するのも難しくありません。

 

しかし、マイIPは個人個人でバラバラのIPアドレスを利用しているので遮断できないということですね。

 

ですので、日本の配信されている見逃し配信やJスポーツなどの番組を見たい場合はマイIPの方が良いということです。

 

VPNサービスのマイIPはしっかりとオンデマンド配信が見られるの?

私が海外から日本の動画配信サービスを視聴する場合は、大体1Mbps~2Mbps程度の低速回線で見ています。

 

Jスポーツを視聴するのであれば、たまに止まることを少し我慢して2Mbps前後でなんとか見れるというレベルで、ストレス無く視聴できるのは最低でも4~5Mbpsは必要です。

 

また、VPNサービスをインターネットの回線速度が多少落ちてしまいますが、めちゃくちゃな高画質を期待していなければ問題なくみることができます。

 

ネット回線が遅いフィリピンでも、3Mbpsほど出ていればほぼ止まること無く普通に視聴できているので、ほとんどの国で大丈夫ではないでしょうか。

 

スピードテストはこちら。

インターリンクのマイIPは無料体験期間が長い

 

自分が滞在している国でVPNを通して視聴できるかどうかは、インターリンクのマイIPを使えば最大で60日間体験無料ですのでどんどん試してみると良いでしょう。

 

使ってみて自分が利用できないと思えば解約すれば良いだけですので、試してみるデメリットはありません。

 

Jスポーツだけでなく、日本の見逃し配信でドラマなどを見るだけでも楽しめるので損はありません。

 

インターリンクの公式ページにも記載されていますが、本当に何の制約もなく無料体験で利用できますよ。

 

マイIPを使えば各テレビ局の無料動画配信なども海外から見ることができます。

60日後は1日たったの36円でJスポーツなどを楽しめます。

 

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