海外で日本のテレビ

海外で日本テレビの番組や見逃し配信を見る方法|日テレオンデマンド

海外で日本テレビの番組や見逃し配信を見る方法
タマ

海外で日本のテレビ番組を見たくて日本テレビが提供している日テレオンデマンド「日テレtada」を見ようと思ったら海外からは見れませんでした。

海外で英語ばかりの生活になると、日本のドラマが見られると案外ストレス解消になりますよね。

そんな時に嬉しいのがネットで日本のテレビ番組を見ることができる日テレオンデマンド「日テレtada」などの見逃し配信ですが、これは残念ながら普通にアクセスしても視聴制限で海外から見ることができません。

ロク

しかし、とても簡単な方法で視聴制限に掛からずに日テレtadaを見ることが出来るVPNを使った方法がありますのでご紹介します。

もちろんパソコンでもスマホでも使える方法です。

VPNを利用すれば日テレオンデマンドだけでなく、TVer(ティーバー)、アマゾンプライムビデオ、Hulu(フールー)、楽天TV、DAZN(ダゾーン)なども見れますし、日本でしかダウンロードできないスマホアプリもダウンロード出来てしまいます。

日テレtadaは2019年9月で配信が終わりましたが、日テレの番組はオンデマンド配信のTVerまたはHuluで視聴することができます。

海外からTVer(ティーバー)で日本のドラマやテレビ番組を見る方法

VPNを使った視聴方法は同じですので、この記事を最後まで読んでも損はありません。

無料で見られる日テレtadaは日本でしか見れない

海外から日本テレビの見逃し配信をしている日テレオンデマンドに接続するとこのような画面になります。


画像引用:日テレオンデマンド

英語で「お住まいの地域からの視聴は制限されています」というような内容です。

すぐそこに見たい動画があるのにとても悲しいですが、違法動画のアップロードなどの問題があるので仕方ありません。

しかし、そんな視聴制限もVPNサービスを利用することで制限を回避して日テレオンデマンドを視聴することができるようになります。

海外から日本向け配信の日テレオンデマンドに接続できない理由

海外から日本に接続できない理由としては、国外からのIPアドレスを弾いているからです。

IPアドレスというのは、簡単に言えば一人ひとりの機器に割り当てられた住所のような物で、IPアドレスが分かれば個人を特定できてしまうモノです。

ロク

そこで便利に使えるサービスがVPNサービスと言うわけです。

VPNサービスというのは、日本向けの動画配信サイトに海外からアクセスした場合に、その配信サービスが海外からのIPアドレスを拒否するのであれば、海外からの接続として発信されているIPアドレスを日本のIPのアドレスに変更してしまおうというサービスですね。

なんだか犯罪じみたように聞こえるかも知れませんが違法性はなく、VPNサービスを提供しているインターリンクのVPNでも20年以上続く優良なサービスです。

VPNとはVirtual Private Networkの略で仮想プライベートネットワークのことです。
インターネット接続の際の安全性と匿名性を高めるため通信手段ですが、これを利用することで海外からの接続を日本からの接続に変換することが可能になります。
この方法は違法動画配信などを助長する内容ではなく、純粋に日本のテレビ番組を見たい方に向けた内容です。

海外から日本テレビの番組が見られるマイIP

海外から日本で配信されている日テレオンデマンドに繋げるサービスで一番信頼性があるのがインターリンクが提供しているサービスのマイIP」と「セカイVPN」この2つのサービスです。

インターリンクのマイIPは、この図のように海外から一旦別のサーバーを経由して、IPアドレスを日本の固定IPに変更しますので、日本から接続しているかのように日テレオンデマンドに繋げることができます。

また、インターリンクからは「マイIP」と「セカイVPN」という2つのサービスが提供されていて、両方のサービスで日テレオンデマンドを見ることができます。

しかし、例えば下記のサービスはセカイVPNでは見ることができません。

●アマゾンプライムビデオ

●Hulu(フールー)

●DAZN(ダゾーン)

●Netflix(ネットフリックス)

●楽天TV

他にもありますが、これらの動画配信サービスはセカイVPNはすでに規制が掛かっていて見ることができません。

これらは、マイIPでしか視聴できませんので、日テレオンデマンド以外の動画配信サービスも見たいという人はマイIPを利用すると良いですね。

正確には「Hulu」以外はセカイVPNで利用できるセカイブラウザでChromeを立ち上げて利用すれば見ることができますが、そこまでセカイVPNを利用することにこだわる理由もありません。

マイIPは個別のIPアドレスを利用する

セカイVPNが規制の対象なのに、同じ会社が提供しているマイIPがどうして利用できるのかを説明します。

●セカイVPNは、利用している復数の人達で同じIPをアドレスを共有している

●マイIPは、あなただけの専用IPアドレスが割り当てられる

簡単に言えば、これらのような違いがあります。

要は、セカイVPNは複数人が同じIPアドレスで接続してくるので判別がしやすく、その共有IPアドレスに規制を掛けてしまえば良いだけなので弾きやすいのです。

それに対して、マイIPは個別のIPアドレスですので判別は難しいという訳ですね。

ですので、海外からの接続に対する規制が厳しくなり、今まで大丈夫だったセカイVPNも規制対象になり始めた現状で、今後も日本の動画配信サービスを利用したいのであればマイIPの方が良いということです。

日テレオンデマンドを海外から見るのに推奨の回線速度は?

私の場合はネット回線が遅いフィリピンに在住していますので、速い時で5Mbps、平常時は1Mbps~2Mbps程度の速度です。

平均1Mbps程度では日テレオンデマンドは厳しく、2Mbpsになるとたまに止まる程度で視聴することができます。

他の動画配信サービスは低画質であれば1Mbpsで止まることはあっても十分に視聴できる範囲ですが、日テレオンデマンドは頻繁に止まりますし、読み込みが長いで低速回線では厳しいですね。

VPNの利用で日本から海外の動画配信サービスに接続できる

海外から日本の日テレオンデマンドに接続できるということは、もうひとつのサービスであるセカイVPNを利用すれば同じように日本から海外でしか配信されていない海外のテレビ番組を視聴する事ができます。

例えば、日本では放映権がないために放送されないテニスやサッカーの試合なども、アメリカ・ドイツ・台湾・韓国で配信されているのであれば見ることができます。

クレジットカードの登録が必要な有料サービスは、現地のクレジットカードでないと登録出来ない場合がありますが、無料配信の動画であれば対応している国ならだいたい見ることができますね。

VPNのマイIPは最大60日間体験無料

自分が滞在している国や回線スピードで本当に日テレtadaが視聴できるかどうかは不安ですよね。

しかし、インターリンクのマイIPは最大で60日間体験無料ですのでどんどん試してみると良いでしょう。

使ってみて自分が利用できないと思えば解約すれば良いだけですので、デメリットはありません。

VPNサービスには海外サーバーがベースでインターリンクより安い会社もありますが、解約対応が英語だったり、手続きが難しかったりしますので、全て日本語対応のインターリンクの方が安心です。

インターリンクの公式ページにも記載されていますが、本当に何の制約もなく無料体験で利用できますよ。