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英語は言い換えや置き換え表現をすれば簡単!中学英語だけで話せる

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言い換え英語で話せるようになる

中学英語の英語力でペラペラ話せる言い換え英語や置き換え英語って知ってますか?

言い換え英語、置き換え英語とは

言いたくても知らないから出てこない単語や文章を、幼児にでも伝わるレベルの英語に言い換えて簡潔に話す方法です。

この方法は

●何か話そうと思うといつも詰まってしまう人

●今から英語を話せるようになりたい人

●知識は十分なのにうまく話せない人

などにおすすめの方法です。

言い換え英語のおかげで私自身も、かなり英語を話すことが楽になりましたので、是非その方法を共有したいと思います。

英語がうまく話せない大きな理由

良く英語の学習方法で

「子供が英語を自然に身につけるように英語が話せるようになる方法」

「英語脳を作って、英語は英語で考えるようにする方法」

というような宣伝や学習法を見かけます。

しかし、大人になってから子供のように自然に英語を身に着けることは無理です。

また、日本語にどっぷりと浸かってきた私達日本人が「英語を英語で考える」なんてことが出来るようになるには何年掛かるか分かりません。

すでに完全に日本語思考になっている私達は、英語を聞くと必ず日本語に戻そうとしてしまうことが当たり前なことなんですね。

なので、日本語の意味にこだわり過ぎて英語が話せなくなってしまうんです。

「片想い」って英語で何て言うの?

もし今英語で話していたとすると、この1秒~2秒で片思いが出てこなかった人は話の流れを止めてしまうこと間違い無しです。

どれだけ学習しても知らない英語はたくさんある

言い換え英語は、本当に英会話が簡単になる方法なのです。

しかし、どうしても「英語が簡単に話せるようになる」というような胡散臭い宣伝文句になってしまうので、それほど広く広まっていません。

例えば、

英語で「片想い」「高所恐怖症」「二日酔い」って言えますか?

こういった質問をされた時に、

unrequited love 片思い

こんな単語がすぐに出てくるならば良いですが、英語で恋愛系の小説やドラマなどを普段から見たり、読んだりしているような人でないとまず普通は言えません。

もちろん、日本人でも知らない日本語がたくさんあるんですから、英語なんてどれだけ学習しても知らない単語だらけで当たり前です。

中学英語レベルでペラペラ話すために

中学英語レベルで、幼児にでも理解出来るレベルの英語に言い換えて話すと言われても「それってどういうことなの?」となると思いますので、簡単に説明してみましょう。

まずは日本語で幼児レベルに言い換える

例えば。

彼女は極度の人見知りです。

これを英語にできるでしょうか?

「極度」「人見知り」

うーん、こんな単語は幼児には難しすぎて意味不明です。

なので、これを日本語で簡単にしてみましょう。

「彼女はとても恥ずかしがりです」

これなら、4歳、5歳でも分かりますね。

簡単にした日本語を英語に言い換える

さきほど簡単にした日本語を英語にしてみましょう。

どうなるか分かりますか?

簡単ですよね。

「She is very shy.」

はい、めちゃくちゃ簡単です。

微妙なニュアンスまで考えれば「Shy」はあくまで恥ずかしがり屋なので、日本語で考えれば意味のニュアンスは少しずれてしまいますが、何を言いたいかは十分に通じますよね。

それは意味が違う!

とこだわってしまうのも人それぞれで良いすが、てっとり早く話せるようになりたいのであれば不要なこだわりです。

もちろん「She is very shy around new people.」というように、簡単な単語を足して、もう一段階上の言い方をできるのが最終目標ですけどね。

英語がペラペラの人ほど言い換えが上手い

英語がペラペラの人ほど言い換えが上手いという理由として例文を上げてみましょう。

まず、英語で片思いは「one-sided love」または「unrequited love」です。

しかし、英語を使いこなしている人はこう言い換えたりします。

I like her, but she doesn’t like me.
私は彼女が好きだけど、彼女は私を好きじゃない。
We don’t feel the same way about each other.
私達はお互いのことを同じように思っていない。
She doesn’t feel the same way about me.
彼女は私が思うようには私を思ってくれない。

どの文章も中学生レベルの英語しか使われていませんが「片思い」は伝わりますよね。

これらのように、分からない言葉の言い方は、勉強しないと分からない難しい単語にこだわる必要は無いということですね。

柔軟に考えて言い換えする力を鍛える

言い換え英語は、本当に簡単に英語を話すことができるようになる方法ですが、普段から言い換えする癖をつけることが大事です。

先にも説明したように、文章の言い換えや単語の置き換えは慣れるまでは、日本語を簡単な日本語に直すことから始めれば大丈夫です。

もちろん、

1.話したいことを日本語で頭に浮かべる

2.わからない英単語を簡単にする

3.言いづらそうな文章を簡単にする

4.簡単にした文章を話す

というような流れを毎回していては話すタイミングを失ってしまうのは当たり前です。

それでも言い換えで考えて話す練習をしている内に、会話を止めること無くペラペラと話すことができるようになります。

やたらと難しい単語や文法を使って話すための勉強をするよりも、簡単過ぎて、知っていて当たり前のことを、当たり前に使いこなせるようになることが英語がペラペラになる最短距離です。

英語で何が言いたいか伝える力が身に付く

中学英語で簡単なことを当たり前に使えるようになれば、自分が話すことができない単語の意味や文章の意味を言い換えて伝えられるようになります。

例えば、イベントや大会へ参加資格の内容を伝えたい場合にこう言いたいとします。

「老若男女に関わらず誰でも参加できます」

「老若男女」「関わらず」「誰でも」「参加」

4つのワードがありハードルはかなり高いですね。

英語で書くのであれば

Everyone can join regardless of age or sex.

しかし、簡単な英語を使いこなせるようになっていればこのような言い方が思いつきます。

Open to all.

Everybody is welcom.

簡単過ぎてコレで良いのか?と思ってしまいますが、これこそがすべての人に伝わる英語です。

コミュニケーション能力が高い

言語はしょせんコミュニケーションツールでしかありませんので、言い換えが上手な人ほどコミュニケーション能力も高いです。

反対に、難しい言い回しや単語にこだわる人ほど、コミュニケーション能力が低い人が多いです。

要は、人と話す時にどれだけ相手に伝わりやすく話すかということが、他人とのコミュニケーションにとって重要なことです。

しかし、無駄に難しい言葉にこだわって相手に内容が伝わらない人が相当数いるということです。

幼児に伝わる言葉で話すというのは非常に重要なことですので是非実践してみて下さい。

言い換え英語の基礎はカランメソッドやSide by Sideで作りましょう。

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