カランメソッド

カランメソッドを独学でするメリットとデメリット

カランメソッドは独学でできる?
カランメソッドはただのオウム返しなんだから独学でもできるんじゃないの?

 

「カランメソッドは独学でもできる」カランメソッドを何度か受けたことがあれば考えることですね。

この記事では、カランメソッドを独学でするメリットとデメリットは何があるのかをまとめました。

 

カランメソッドは独学でもできる

カランメソッドは独学でもできる
結論を先に言えば、カランメソッドは独学でもできます。

 

本当に話せるように学習するのであれば、自習時間が重要ですからね。

 

自習時間の方がはるかに長いので独学しないと意味がないと言っても良いでしょう。

 

オンライン英会話でレッスンを受けていたとしても、少しでも早く話せるようになりたいのであれば、比率は自習が大きいです。

 

最低でも「レッスン1回:復習3回」と一人で練習している割合の方を長くしなければいけません。

 

例えば、一般的に本気でカランメソッドを受講している人でも1日2レッスンで約50分です。

 

しかし、50分と言っても、レッスン中に話している時間は先生と生徒で半々です。

 

どれだけ話しているつもりでも多くて25分しか話していません。

 

さらに、レッスン中の空白の時間などを入れるとどうなるでしょう。

 

実際に英語を話している時間は50分でたった15分程度になってしまいます。

 

もちろん、先生の声を聞いている時間も無駄ではありません。

 

リスニング力や文章をチャンクで掴む能力を上げることが出来ます。

 

しかし、1日50分のレッスンでは会話の練習をする時間としてはまったく足りていないと言えますね。

 

独学でカランメソッドをするために必要なもの

独学でカランメソッドに必要なもの
カランメソッドを独学でするために必要なことがあります。

 

それは、カランメソッドを独学でする場合でも、必ず最低1ヶ月はオンライン英会話スクールを利用する必要があるのです。

 

これは何故かと言えば、カランメソッド練習用の音声データを入手する必要があるからです。

 

カランの教材は、中古の本を除けばamazonなど一般的な市場では販売されていません。

 

QQ Englishオンライン英会話ネイティブキャンプなどカランメソッドの公式認定校でしか手に入れることができないのです。

 

独学でカランメソッドをする場合に教材は中古でも良いです。

 

しかし、最悪テキストは無くても構いませんがカランメソッドの音声データだけは独学に必要です。

 

カランメソッドの自習用音声データはイギリス人ネイティブの音声で制作されていて、フィリピン人の先生とは違った本当のイギリス英語なので一人で練習するのにも最適です。

 

正直カランメソッドの音源だけでもかなりの価値がありますね。

 

音声データ無しに教科書を読んで独学しようとするのであれば意味ないので止めた方が良いですよ。

 

カランメソッドを独学でするメリット

 

カランメソッドを独学でするメリットとしては下記が挙げられます。

 

●ずっと自分のターンなので練習量が圧倒的に増える

●訳の分からない文法説明パートなど飛ばして好きなように練習できる

●時間に拘束されずに好きな時に好きなだけ練習できる

●毎月の固定費が掛からない

 

独学であれば、地味に痛い毎月の固定費が掛からないのは良いですね。

 

音源データを相手に練習するので無駄な空白時間もなくなります。

 

カラン特有の興味が削がれる訳の分からない質問も飛ばしてしまえば気持ちよく練習することができます。

 

先にも書いたように、独学ではなくオンライン英会話でレッスンを受けていたとしても、レッスンを受けた時間の最低3倍は音源を聞きながら反復練習をしないと学習効果が薄いです。

 

例えば・・・

25分レッスンを受講したらレッスン後すぐに1回寝る前に1回

翌日次のレッスンまでに1回

 

このように、次のレッスンまでに最低でも3回は復習しないと練習量が足りません。

 

そして、そのような音声データを使った練習に慣れてしまえば、先生がいなくてもカランメソッドは独学で可能です。

 

カランメソッドを独学でするデメリット

 

カランメソッドを独学でするデメリットとしては下記が挙げられます。

 

●発音のミスを直してもらえない

●一人で続けるのは面白くないし鉄の意思が必要

●レッスン特有の急いで話さないといけない緊迫感が無い

●あまりリスニングに集中しなくなる

 

やはり音声データは生の英語とは言えませんし、カラン特有の話すことを急かされる緊迫感が無いのは実践的では無いと言わざるを得ません。

 

そして、いつでも好きな時に練習が出来るという状態は、強制力が働かないですので、よほど意思の強い人しか続けられないでしょう。

 

発音の修正については、レッスンを受けていたとしても雑な直し方なので、あまり発音矯正としは役に立ちませんしどちらでも良いです。

 

まとめ

 

●独学でカランをするなら必ず一度は公式認定校を利用して音声データを入手する

●中古の教科書だけ購入して一人で本を読んでも無意味

●カランメソッドを独学でするには継続するための鉄の意思が必要

 

私のおすすめとしては、カランメソッドのステージ2まではオンラインレッスンで受講して、ステージ1~4を何度も復習するのは出来る人は独学ですれば良いでしょう。

 

他の記事を読んで頂ければ分かりますが、カランメソッドはステージ1~4だけあれば十分ですので、いつまでもレッスンを受けている必要もありません。

 

カランメソッドには公式認定校と非認定校で大きなメリットの違いがあるので注意しましょう。

 

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