フィリピン留学

留学してもTOEICは伸びない【本気なら伸びまくりですよ】

留学してもTOEICは伸びない【本気なら伸びまくりですよ】

 

アヤ

留学してTOEICのスコアをあげたいと思っていますが、留学してもTOEICは伸びないという口コミもあってどうしようか悩んでいます。

 

私がフィリピン留学で働いていた経験からすると、しっかりと学校を選んで、覚悟を決めて留学している人は確実にTOEICのスコアを伸ばしていましたね。

しかし、現実的にはフィリピン留学をしてもTOEICが伸びない人も少なくありません。

ここでは、フィリピン留学したのにほとんどTOEICが伸びない人の3つの理由についてチェックしてみましょう。

 

留学してもTOEICは伸びない

 

先に結論を言ってしまえば留学したのにTOEICが伸びない人の原因は3つです。

1日の学習時間が少なすぎる
TOEIC対策になる学習をしていない
学校選びで失敗している

当たり前のことしか書いていませんが、この3つ以上の理由はありません。

特に、学習時間が短すぎる人が多いのが一番の理由ですね。

また、フィリピン留学でTOEICの学習をするのであれば「本当のTOEIC対策の道のり」を示してくれる学校に行かなければTOEICの点数は効率よく伸びません。

 

1日の学習時間が少なすぎる

 

TOEICだけではありませんが、留学しても英語力が伸びない人の多くが学習時間が少なすぎるという傾向にあります。

 

アヤ

私の友達は1日10時間の授業を受けていたそうですけどTOEICが伸びないと嘆いていましたよ?

ロク

それが大きな間違いですね。授業を多く受けていれば学習時間が長いという訳ではありません。

 

フィリピン留学では本気の人は1日10時間授業のスパルタ校などが良いというようなことが未だに言われていますが、スパルタ校に行った時点で大きなミスを犯しています。

基本的に学習というのは徹底的な復習が無いと身につかないので「授業時間と復習時間」が同じ、もしくは「授業時間<復習時間+予習時間」でないといけません。

それが、1日10時間の授業なんて受けてしまうとそれだけで頭がいっぱいになってしまうので身につけるための復習時間が大幅に減ってしまいますね。

これが1日の学習時間が少なすぎるという原因になります。

 

ロク

1日6時間授業を受けて、後は何もせずに遊んでいればTOEICの点数が伸びないのは当たり前なのですが、それくらいしかしていないのに伸びないと文句を言う人も結構いるんですよね(笑)

 

TOEIC対策になる学習をしていない

 

フィリピン留学でTOEICがのびないという人の多くが本当にとTOEIC対策になる学習をしていないという原因があります。

例えばフィリピン留学でTOEIC対策コースという授業を受けると内容なこのような感じです。

・TOEICリスニング
・TOEICリーディングA
・TOEICリーディングB
・TOEICボキャブラリー
・TOEICリスニング・グループ
・スピーキング・グループ
・オプション・グループ
・オプション・グループ

 

アヤ

徹底したTOEIC対策授業で良い感じじゃないですか?

ロク

えっと、一番ダメなパターンですね・・・最悪です。TOEICのために受ける価値がある授業がありません。

 

一般的には上記のようなTOEIC対策コースがフィリピン留学では一般的ですが、落ち着いて考えてみればこれらの授業のほとんどが先生が居なくても1人で出来ることです。

日本語の教材を利用すれば回答も解説もあるのでわざわざ先生から英語で説明される必要はありませんし、問題を解いている間は先生は何もすることがありません。

このような無駄な授業を受けているよりも「発音矯正」「ライティング」など本当に英語の基礎力を伸ばすための学習をして、自然とTOEICのスコアが上がるようにする方がTOEICのためにも将来的にも断然効率が良いですね。

 

学校選びで失敗している

 

ここが一番大事なポイントですが、学校選びを間違えば上記2つのTOEICが伸びない理由に直結します。

しかし、実際にはほとんどの語学学校で上記2つのような無駄な授業が行われていますので、フィリピン留学であればサウスピークのようなある意味TOEICに特化したような学校を選ばないと意味がないですね。

ただ、サウスピークは「本気の人以外お断り」で「やる気がなければ結果が出ない」ので、安易に利用すると推奨される学習方法について行けずに失敗したり、学校の運営が嫌いになって敵対してしまう人も少なくありません。

どうしても、サウスピークはちょっとプレッシャーだなと思う場合は、TOEIC対策コースではなく基礎力を上げるコースを選択して、自習はすべてTOEIC対策に当てるとかなり改善されるでしょう。

それでも、TOEICのスコアが取れる手順、必要な事前学習、留学後にどのように学習するかなどすべて提案してくれるサウスピークと比べれば効果は落ちますけどね。

 

ロク

フィリピン留学の語学学校を運営した経験がある私から客観的に見てサウスピークは優良な学校です。ただ、サウスピークは学生さんから20代向けで、30代以上はMな人しか向かないかも知れません。

 

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ちなみに、サウスピークは留学エージェントを使っていないので、エージェントに聞いてもネガティブ要素しか教えてもらえません。

サウスピークに興味があれば説明会や無料見積もりなどをして相談してみるといいですね。

 

 

留学後にTOEICが上がらない

上記3つの理由のように失敗していれば留学後にTOEICが上がらないのは当然です。

また、サウスピークのように事前学習、留学中の学習、留学後の学習など提案してくれるような学校もほとんどありませんので、留学後に何をしてよいか分からなくなってTOEICが上がらない結果になります。

そして、大半の人が日本で学習を続けることなくTOEICの点数を取れない状態になりますね。

基本的には留学後にTOEICの点数を上げるのはハードルが上がるので、留学中に必要なスコアが取れるだけの期間を確保して留学するのがベストです。

しかし、留学できる期間が短いのであれば留学中にしっかりと今後の学習について相談しておくのが重要です。

また、帰国後にモチベーションを下げない為にすぐにTOEIC受験をしてみたり、学習を続けられる環境や理由を作るのも大事ですね。

例えば、スタディサプリENGLISH パーソナルコーチプランを利用して、誰かに後押ししてもらう環境を作ったりするのも良いですし、1人で大丈夫であればスタディサプリのTOEICテスト対策をスマホに入れておけば勉強もしやすくなります。

資金に余裕があるのであれば日本で高額なコーチングを利用するのも良いですが、個人的にはスタディサプリがあればTOEICは充分かなと思います。

 

留学してTOEICが上がる人がしていること

 

留学してTOEICが上がる人はこういったことをしています。

学校の授業では英語の基礎力を上げる「発音矯正」「ライティング」を中心に行っている

自習ではTOEIC対策のためだけに集中して学習している

最低でも1日6時間はTOEICのために自習をしている

留学中は土日も4時間程度の学習はしている

出かける時も移動時間や何も出来ない時間に学習している

最低でも留学中に土日も含めた1週間(7日間)で40時間はTOEICの為に自習をしていないと留学してもTOEICが伸びないと言える立場では無いです。

逆を言えば、それくらいTOEICの為に全力を尽くせばどんな学校に入ってもTOEICの点数を上げることができますし、TOEICに特化した学校へ入ればもっと良い結果を残す事ができるということですね。

 

 

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