フィリピン留学

英語の中級者にはバンコク留学!授業はカナダと同じで1週間2万円!

英語が話せない初心者から英語が少し話せるようになったくらいの人が留学したいのであれば、なんだかんだでフィリピン留学が一番コスパが良いです。

しかし、非ネイティブとならある程度話せるようになった人が留学したいのであれば、バンコク留学の方が断然おすすめです。

この記事では、英語の中級者以上にはバンコク留学をおすすめする理由をまとめていますので、これから留学を考えている人の参考になれば幸いです!

英語の中級者にバンコク留学をおすすめする理由

まず、バンコク留学をおすすめする理由を並べてみましょう。

●日本からの航空券が安い

●授業料が安い

●毎日の食費が安い

●宿泊施設が安い

●授業が全てネイティブ講師

●欧州からの留学生が多く国際的

●授業内容がカナダやオーストラリアと同じ

●親日で日本人は男女ともにモテる

●年中温かいので軽装で済む

●多少高くても日本のモノがなんでも手に入る

冒頭からオススメの理由だけでたくさん書いてしまいましたが、バンコク留学は本当におすすめです。

ただ、タイトルにもあるようにあくまで中級者以上におすすめですので、その点は勘違いしてはいけません。

それでは、おすすめポイントについて説明してみましょう。

授業内容がカナダやオーストラリアと同じ

バンコクにもいくつかの語学学校がありますが、その中でもInternational House Bangkok(インターナショナル・ハウス・バンコク)という学校は授業内容がカナダやオーストラリアの語学学校と同じです。

この学校は、アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリスなど世界19ヶ国に展開しているESLスクール(English as a Second Language)なので、授業内容も同じく統一されています。

英語を身につける段階のしっかりと話せないレベルの人にはおすすめしませんが、ある程度話せるレベルの人の場合には良いレベルの授業を受けることができます。

その他にも、Wall Street English、Walenなどもありますね。

授業が全てネイティブ講師

バンコク留学ではどこの学校でも基本はネイティブ講師です。

フィリピン留学と違って授業は全てネイティブですが、英語力を1ステージ上げたい中級者にとってはネイティブのクラスは重要なポイントです。

フィリピン人の基本に忠実な聞きやすい英語ばかり聞いていてもネイティブの英語は聞き取れるようになりませんし、フィリピン人からはネイティブの言い回しを学べないので、一定のレベルを越えている人にはフィリピン留学はおすすめできません。

また、まだまだ日本人は少ないですのでグループクラスで他国の生徒のプレッシャーを受けながら、授業を受けるのは良い刺激にもなりますね。

バンコク留学は1週間約2万円からで授業料が安い

インターナショナルハウスバンコクの場合、午前中3時間のグループクラスを1週間受講した場合6,300バーツ(約21,000円)になります。

午前中3時間のグループ授業(最大12名)を月曜から金曜までの4週間受講した場合は約80,000円です。

実際の話しをすれば、オーストラリアでもバンコクの1.2倍程度の学校もあるので、めちゃくちゃ安い訳ではありませんが、オーストラリアで格安の学校は中身も格安ですので質の面でかなり差があります。

バンコク留学は欧州からの留学生が多く国際的

バンコク留学はフィリピン留学と違って、アジア人よりも欧州からの生徒が多いです。

タイでは西洋人や欧米人のことをタイ語でファランと呼び、バンコクには白人の旅行者や滞在者がとても多い場所です。

バンコクのカオサン通りなんかに行くと白人の旅行者が目立ちますし、タイに居住している外国人が集まる地域でもアジア人よりも白人の方が多いですね。

その流れからなのか、バンコク留学にはヨーロッパの人が多いのが特徴です。

日本人は、貧困層の多いアジア人には気が強いですが、白人というだけで話しかけられなくなる位に白人に弱いので白人慣れするための練習にも、友達づくりにも良いでしょう。

ちなみにファランというタイ語は特に差別的な意味合いはありませんのでタイ人に使っても大丈夫です。

バンコク留学は日本からの航空券が安い

日本からタイは飛行機で6時間ほどですのでそう遠くはありませんし、航空券もエアアジアやスクートなどのLCCを利用すればバンコクと日本の往復で30,000円くらいで済みます。

早めに日程を決めておけばその分だけ航空券も安く手に入るので、可能な限り6ヶ月前には日程を決めたいですが、LCCなら3ヶ月前ほどでも異常に高くなることは無いので心配しすぎる必要もないですね。

航空券はTVでもおなじみの格安航空券エアトリで検索してみましょう。

タイは毎日の食費が安い

タイでは、普通にお腹いっぱいの食事を食べて1食100バーツ(350円)程としても1日の食費は1,000円で済みますので、4週間留学しても28日で30,000円以内で済みます。

これが、タイでおなじみの屋台を中心にすれば1食50バーツで済んでしまいますし、お腹の弱い私でもタイの屋台でヤラれたことは一度もありませんので、まず大丈夫と言えます。

むしろタイに滞在していて、屋台の食事を食べずに過ごすという方がもったいないですね。

バンコク留学は宿泊施設が安い

フィリピン留学と違ってバンコク留学は学校とは別に宿泊施設を確保する必要があります。

もちろん、学校が手配してくれる綺麗なコンドミニアムなどに宿泊すれば月50,000円程度で滞在できますし、自分で探せば月30,000円程度もあります。

格安のドミトリーなどでも、1泊1,000円以内はザラにあります。

ただ、ドミトリーに慣れている人であれば良いですが、ドミトリー生活をしたことが無い人は1泊1,200円程度で格安宿の一人部屋にするか学校のコンドミニアムがオススメですね。

タイは親日でなんと日本人の男性でもモテる

日本人女性は世界中で人気がありますので、容姿に関わらずかなりモテます。

私の友人で体重含め日本ではかなり大柄な女性がアメリカ留学に行ったら、本人もびっくりのモテモテになってしまって「ここは最高な国だ!」と言って帰ってこなくなった人もいます。

しかし、日本人男性の場合は白人が多い国では見事にモテません(笑)

もちろん好みは人に依りますが、白人女性の好みで一番最初に来るのは「自分より背が高く体が大きい人」ですので、残念ながら多くの日本人がその時点で脱落してしまいます。

他に続く条件ではマッチョ、話が面白いなどがありますが、「自分より背が高く体が大きい人」が前提ですから厳しいですね。

はっきりと言えば「肌の色」もありますし、よほどアジア人好きの欧米人でない限りはそうそう相手にしてもらえないでしょう。

しかし、東南アジア圏であり、親日国のタイでは日本人男性でもモテます!

お金があると思われているということも大きな理由ですが、誠実にしっかりと愛情を持ってアプローチをすれば結構な確率で彼女を作ることもできる素晴らしい国です。

もちろん、遊びの対象にだけしてさっさと帰国してしまう人はプロと遊んで下さいね。

フィリピンで子供を作ってさっさと逃げてしまう某国の留学生のようにはならないで下さい。

多少高くても日本のモノがなんでも手に入る

バンコクは都会ですので、欲しいと思えば日本の物でもたいてい手に入ります。

例えば、インターナショナルハウスの場合は立地がスクンビットで、周辺にはフジスーパー、誠屋などの日本食材店がありますね。

また、日本食レストランもたくさんあるので、日本食が恋しくなっても美味しいご飯が食べられて安心です。

のんびりしたい人にはチェンマイ留学がおすすめ

インターナショナルハウスは2013年にチェンマイにも学校を設立していますので、チェンマイ留学も可能です。

個人的には、バンコクよりものどかなチェンマイの方が好きですが、利便性で言えば断然バンコクです。

ただ、バンコクよりもチェンマイの方が総じて授業料も安いです。

TES

特にバンコク留学のエージェントなどをしている訳ではないので、問合せをもらってもどうしようもありませんのであしからず。

単に英語が話せる中級者以上がフィリピン留学をして、まったく伸びていない人が多いのでご紹介してみました。

◆バンコク留学がオススメな人

・TOEICであれば700点以上で中学文法なら8割~9割身に付いている人

・非ネイティブの英語であればほぼ聞き取ることができる人

・基礎文法を使った短文の英会話なら不自由しない人

このレベルに達していない人はフィリピン留学がオススメです。