カランメソッド

カランメソッドで英語が話せるようになる基礎ができる理由は?

カランメソッドで英語が話せるようになる基礎ができる理由は?

いつもカランメソッドで基礎を徹底的に反復練習すれば英語を話せるようになる基礎能力が身に付くとお伝えしていますが、言ってる意味が良く分からないと言われることもあります。

そこで、私が留学生に質問された時に答えて「なるほどね!」と納得してもらえた説明についてご紹介します。

カランメソッドで英語が話せるようになる理由

カランメソッドで英語が話せるようになる理由はいくつかありますが、その中でも重要なポイントはコレです。

予測変換能力が向上する

今どきであれば皆さんご存知だと思いますが、携帯でメールする時も、パソコンで文章を入力する時でも、自分が文字を入力すると、次に入力する文章について「予測変換の候補」がいくつか表示されます。

例えば「昨日は」という出だしに対して

・ありがとうございました

・お疲れ様でした

・楽しかったです

・お世話になりました

などの予測変換が表示されてその候補を利用して入力することで手間が省けます。

ロク

こういうことです!

マキ

はぁ!?説明になってない!ドヤ顔してんじゃないわよ!

ロク

調子に乗ってすいません・・・続けます・・・

要は、カランメソッドで基礎を徹底的に反復練習して本当に使えるようにすることで、この予測変換能力が身に付くということです。

カランメソッドで予測変換能力を鍛える

例えば「How long」から始まる英文があったとします。

この段階で予測変換能力が無いと次の単語が出てくるまで待つしかありませんし、文章を最後まで聞かないと理解できません。

しかし、カランメソッドで「How long」に続くフレーズが身に付けばたくさんの予測変換ができます。

・How long is your

・How long can you

・How long have you

・How long are you

・How long do you

・How long does it

もちろん、この他にもたくさんのパターンがあります。

会話の中では一瞬のことでも「How long」と聞けば「時間や物の長さ」などを尋ねていると判断できます。

「How long」さえ分かれば、後は「何が?」が分かれば話の主要なポイントは完全に掴めます。

例えば会話でも頻繁に使われる「How long have~」の場合

How long have you been waiting?
(どのくらい待った?)
How long have you been here?
(ここに来てどのくらい?)
How long have you been married?
(結婚してどのくらいになるの?)
How long have you been living in Japan?
(日本に来てどのくらいになるの?)
How long have you been ill?
(いつから病気なの?)

このパターンであればすべて「How long have you been」ですので、気を付けないといけないのは「been」の後だけですね。

このように定形パターンの文章の後に続くパターンが身に付いていれば、頭の中で予測して処理できるスピードがどんどん上がり会話が楽になると言うわけです。

ロク

カランメソッドではこのような会話の基礎になる「定形パターン」のフレーズを徹底的に練習できるので、英語が話せるようになるための基礎を作ることができますね。

英語がペラペラ話せるようになるには引き出しのバリエーションが重要

母国語では当たり前にできることですが、母国語でないと難しくなることがあります。

例えば、人と会話をしている時には「この人が次に何を話すのか?」ということを相手の表情や感情を含めてなんとなく予測して「自分の返答」を考えながら会話をしています。

この返答のバリエーションはあくまでこれまでの人生経験に基づくパターンであったり、何かの本やドラマで見て記憶に残っているセリフの引用であったりと人それぞれです。

日本語の場合はそれらのような返答のパターンの引き出しがいくつかあるからこそ、素早く返答を選択することができて会話はスムーズに進みます。

しかし、母国語でない言語の場合は、まず相手の話の意味を理解することに集中しているので、聞いている間に返答を用意する余裕がなく、相手が話し終わっても自分の返答がすぐに出てきません。

要は、予測変換が間に合ってない、できていないということです。

たとえ相手がどういった返答を求めているのか頭ではわかったとしても、引き出しには「日本語のパターン」しか入っていません。

こうなると気の利いた返答をしたくても相手に上手く伝えられないということですね。

そして、こういった問題を解消するための学習は3つの道に分かれるのです。

この3つの道は自分の英語力によって選ばないといつまで経っても英語が話せるようにならない迷宮への道となります。

●知識があるのに話せないのは練習が足りない

●基礎的なことは話せるけどもっと自分の考えをスムーズに話したい

●フリートークで会話力を磨く

知識があるのに話せないのは練習が足りない

多く英語の学習者が知識として英語を知っているのに使えません。

そして、ペラペラ話せないのはまだまだ勉強や経験が足りないからだと考えて、さらに知識を詰め込むような学習に走ったり、会話慣れするためにフリートークのレッスンを受講します。

しかし、間違いなくこれらが英語をいつまでもペラペラと話せるようにならない最大の原因です。

英語の知識は充分にあるのにいつまでもペラペラ話せない原因は知識不足ではなく、多くの場合でただの練習不足です。

要は超簡単な基礎を息をするように使いこなせていないのに、応用ばかりしようとするために会話がスムーズにできないのです。

なんでも同じですが、基礎ができていない人が応用ばかりしても無駄ということですね。

こういう人にこそカランメソッドで徹底的な基礎練習をして予測変換能力を身に着けることが重要です。

基礎的なことは話せるけどもっと自分の考えをスムーズに話したい

カランメソッドなどで基礎は充分に身に着けたのに、まだ全然ペラペラ話せないという人もいます。

これについてはこちらでまとめていますので、是非読んでみて下さい。

フリートークで会話力を磨ける?

オンライン英会話などでフリートークのレッスンを受けている人が多いですが、その大半は無意味です。

それは、フリートークで英会話力が上がるのは「英語がペラペラ話せる人」だけだからです。

何故かと言えば、フリートークというのは英語力を上げる練習ではなくて「外国人と話すことに慣れる練習」であり、「英語でのコミュニケーション能力を上げる」ためのレッスンです。

それなのに英語が話せない人がたくさんフリートークのレッスンを受けているのですから、英会話力なんて上がる訳がありません。

自分はペラペラではないなと思った方はこちらを参考にどうぞ。

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